

(東京のラッパー)
(東京のラッパー)
(東京のラッパー)
(稼ぐために稼ぐ)
(なんかおかしい気がする)
(SIERO THE GOAT)
ああ そう 俺は東京のラッパー (TYO)
こんなん続けてたら頭おかしくなる (Spaz out)
全部俺じゃなきゃなのに
何も俺じゃないみたい
こういう事書いたりしてまた気違いそうになったり
東京のラッパー
東京のラッパー
遊ぶだけで仕事になる そんなの真っ赤
東京のラッパー
本物の馬鹿
稼ぐために稼ぐ
この先 どうなんのかな
Yeah
「豚と牛と米津玄師混ぜたみたいな顔」と
言われて満足させる それが今の俺の仕事か?
違う
売れれば売れるほど
人からキャラクターになる
何も違くない
開發光弄る動画で笑う若者
シャバ小僧 俺の事
もしかしなくたって因果応報
人の陰口 Discordに書いていた小6から
流し流されてた
何となく迎合 キョロキョロ
今もこんなとこで
何をスカしてんだよ?
苛立ち自信焦り熱さが不規則に入れ替わって
何も保てない
俺が見せたい物はこんなもんじゃ終われないのに
俺だけで生きれる時間なんてもう
そうそう無いっぽい
Fuck, ah
4:44 東京
ヘルプマーク持って優先席に座ると
老人でもないのに座るなよっていう顔される
俺かて好きでおかしくなったわけねえだろ
たわけ
俺は完全に頭がおかしくなってしまった
Yeah
誰と何したいとか そんなのはオマケ
どうせ今のまんまダラダラ生きてたってしょうがねえ
Fuck
街の呟きの全部が「Siero」って聞こえちゃう
もう話してるだけでみんなをムカつかせてる気がする
ツイッター インスタ
俺を壊してしかいない くだらん
これ好きだから始めた
じゃあ この苦しさは気のせいか?
俺って何?
この歌は何?
音楽って何?
こんなblah blah, 音楽なんかじゃ無い
満足など一生来ない
ただ俺以外が怖い
それどこからどこが範囲?
生きていてごめんなさい
俺は東京のラッパー
Yeah (I swear to god)
全部俺じゃなきゃなのに
何も俺じゃないみたい
こういう事書いたりしてまた気違いそうになったり
東京のラッパー
東京のラッパー
遊ぶだけで仕事になる そんなの真っ赤
東京のラッパー
本物の馬鹿
稼ぐために稼ぐ
Ah, fuck
- 作詞者
Siero
- 作曲者
rxl, casio, drench
- プロデューサー
rxl
- 共同プロデューサー
casio, drench
- ボーカル
Siero
- ラップ
Siero
- ソングライター
Siero
- プログラミング
rxl, casio, drench

Siero の“東京”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
SIERO THE GOAT 4 (EVER)
Siero
- 2
ニコニコ
Siero
- 3
STEP BACK
Siero
- 4
流石
Siero
- 5
snowing (skit)
Siero
- 6
かっこいい (feat. lazydoll & Number collector)
Siero
- 7
SHINJUKU
Siero
- 8
SUICIDAL PT. 2
Siero
- 9
小田急線
Siero
- ⚫︎
東京
Siero
E - 11
green room (skit)
Siero
- 12
全然 (feat. Lisa lil vinci)
Siero
- 13
EVERYWHERE I GO
Siero
- 14
モモ
Siero
- 15
あしあと
Siero
- 16
KID FRESINO
Siero
アルバムが出る日12/24は、Sieroにとってただのクリスマスイブでは無い。
2006年1月4日に産まれたSieroにとって、この日は初めの出生予定日でもあった。
この11日の差で、俺は本来とは別の人生を生きているのかもしれない。けれど、俺にとって本来の人生は、今生きているこの瞬間しかない。
同じように、すべての人の人生には、様々な分岐点がある。それは自分に見えているものもあるし、知らない内に通り過ぎてしまったものもあるだろう。「あの時こうしていれば」「昔に戻りたい」というのは一般的に当然の考えである。
だが、今のSieroにとってそれはもう取るに足らない事だ。彼はバタフライエフェクト的なその人生を生きる中で、「どの時間にも無駄は無かった」という考えに辿り着いた。
これは、Sieroが10代最後に出す作品である。彼がどのように暮らしてきて、今生きているのか。
その全ての心情が、隠される事なく綴られる。
アーティスト情報
Siero
2006年1月4日生まれ。 東京のラッパー・アーティスト。 17歳の自身の誕生日に活動を開始。 予測不能な独特のフロウと、衝動や葛藤を削ぎ落とした言葉で刻み込むリリックによってシーンに異物感のある存在として立ち上がる。 2024年に『THE GOAT TAPE 3』を発表。 続く2025年には『Not In Streets』をリリースし、表現の輪郭をより明確なものへと更新していく。 同年にはjellyyとのWネームEP「DON’T PLAY WITH US」も発表するなど、作品ごとにフェーズを切り替えながら動きを加速させる。 2025年12月24日にはアルバム「THE GOAT TAPE 4」をリリース。 10台最後のタイミングで放たれた本作は、これまでの時間や分岐点を内包しながら、現在のSieroをそのまま定着させた作品となっている。 2026年2月、自身初のワンマンライブをCIRCUS Tokyoで開催、チケットは即ソールドアウト。 2026年4月には『POP YOPURS 2026』にNEW COMERとして出演が決定し、Kianna、HARKA、AOTOらとPOP YOURSオリジナル楽曲「Starlight」をリリース。 本編のライブは僅か5分間ではあったが、SNSのトレンド入りも果たす圧巻のパフォーマンスを披露するなど、進化を止めない姿勢でステージを駆け上がり続けている。
Sieroの他のリリース



