THE GOAT TAPE 4のジャケット写真

歌詞

KID FRESINO

Siero

(Ah)

What you gonna do?

Spendin' money, 'cause I recreate that

移り変わってくnew

(New, new, new, new, new)

頭の皺なぞる

俺は歴史の一部

新しい古いじゃないもの作る (Uh)

ココナッツ色の空気に溶かすRondo

日の目の見れないカーテンの内側 もうperiod

足枷を蹴って遊ぶ やり方はunknown

触れない物を掴もうとして

Ugly, stupid, awful

多分これからrichになって

好きなものなんて買い放題になる

それが幸せなのか

ブルーな気分で聴く音楽も好きだぜ

辛い時に書いた歌詞が誰かの日も作ってる

まあ気にしてたらキリ無い

正直な物以外意味無い

何しててもどうせ誰かhate me

だから好きにやる

皆止まらないのが好きらしい

俺は一時停止

事故らない為のブレーキ

鏡見る時間も大事

俺を見て 憧れて 星が増える

空に近づく手 火傷しそう そろそろで

時間で解決できる事なんて何にも無えよ

逃げるか向き合うか 弱い自分が見られてる

What you gonna do?

Spendin' money, 'cause I recreate that

移り変わってくnew

(New, new, new, new, new)

頭の皺なぞる

俺は歴史の一部

新しい古いじゃないもの作る (Uh)

ココナッツ色の空気に溶かすRondo

日の目の見れないカーテンの内側 もうperiod

足枷を蹴って遊ぶ やり方はunknown

触れない物を掴もうとして

Ugly, stupid, awful

(Huh, huh, huh, uh)

突然人生に俺が現れる その逆も

マインドに付いてくるようになった周りの環境

今は一人の朝

イヤホンから漏れるKID FRESINO

(Huh)

(Ugly, stupid, awful)

(Ugly, stupid, aw-)

(SIERO THE-)

  • 作詞者

    Siero

  • 作曲者

    rxl, dami4k

  • プロデューサー

    rxl

  • 共同プロデューサー

    dami4k

  • ミキシングエンジニア

    wxstepain

  • マスタリングエンジニア

    wxstepain

  • グラフィックデザイン

    POETheL

  • ボーカル

    Siero

  • ラップ

    Siero

  • ソングライター

    Siero

  • プログラミング

    rxl, dami4k

THE GOAT TAPE 4のジャケット写真

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アルバムが出る日12/24は、Sieroにとってただのクリスマスイブでは無い。
2006年1月4日に産まれたSieroにとって、この日は初めの出生予定日でもあった。
この11日の差で、俺は本来とは別の人生を生きているのかもしれない。けれど、俺にとって本来の人生は、今生きているこの瞬間しかない。
同じように、すべての人の人生には、様々な分岐点がある。それは自分に見えているものもあるし、知らない内に通り過ぎてしまったものもあるだろう。「あの時こうしていれば」「昔に戻りたい」というのは一般的に当然の考えである。
だが、今のSieroにとってそれはもう取るに足らない事だ。彼はバタフライエフェクト的なその人生を生きる中で、「どの時間にも無駄は無かった」という考えに辿り着いた。
これは、Sieroが10代最後に出す作品である。彼がどのように暮らしてきて、今生きているのか。
その全ての心情が、隠される事なく綴られる。

アーティスト情報

  • Siero

    2006年1月4日生まれ。 東京のラッパー・アーティスト。 17歳の自身の誕生日に活動を開始。 予測不能な独特のフロウと、衝動や葛藤を削ぎ落とした言葉で刻み込むリリックによってシーンに異物感のある存在として立ち上がる。 2024年に『THE GOAT TAPE 3』を発表。 続く2025年には『Not In Streets』をリリースし、表現の輪郭をより明確なものへと更新していく。 同年にはjellyyとのWネームEP「DON’T PLAY WITH US」も発表するなど、作品ごとにフェーズを切り替えながら動きを加速させる。 2025年12月24日にはアルバム「THE GOAT TAPE 4」をリリース。 10台最後のタイミングで放たれた本作は、これまでの時間や分岐点を内包しながら、現在のSieroをそのまま定着させた作品となっている。 2026年2月、自身初のワンマンライブをCIRCUS Tokyoで開催、チケットは即ソールドアウト。 2026年4月には『POP YOPURS 2026』にNEW COMERとして出演が決定し、Kianna、HARKA、AOTOらとPOP YOURSオリジナル楽曲「Starlight」をリリース。 本編のライブは僅か5分間ではあったが、SNSのトレンド入りも果たす圧巻のパフォーマンスを披露するなど、進化を止めない姿勢でステージを駆け上がり続けている。

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