どんす〜曳行の軌跡〜 (feat. Taom-K)のジャケット写真

歌詞

どんす〜曳行の軌跡〜 (feat. Taom-K)

KENTY GROSS

ソーリャ ソーリャ Everything alight

だんじり曳き駆け回る町内

やりまわしは豪快Show time

No だんじりNo Life

パッチ 胸あて地下足袋

ハッピ ハチマキ 巻いてバッチリ

曳き出せば バッチバッチ

やりまわし 決めてく町々

命懸けで曳く町の誇り

合図ひとつで重なる思い

雨でも光る汗と願い

一歩一歩 伝説の祭

ソーリャ(ソーリャ)ほいさ(ほいさ)

前てこ 後ろてこ どんす どうや

綱元 綱中 綱先 よっしゃ

大工方も気合い入れてこうか

ドンチキン ドンチキチン

どちみち あの道この道

次の曲がり角 みせどころ

やり回し決まって咲き誇る

命懸けで曳く町の誇り

合図ひとつで重なる思い

雨でも光る汗と願い

一歩一歩伝説のまつり

Sayソーリャー (ソーリャ ソーリャ)

叫べほいさー (ほいさー ほいさー)

Sayソーリャー  (ソーリャソーリャ ソーリャソーリャ)

叫べほいさー (ほいさーほいさー ほいさーほいさー)

ガンガン行こう ガンガン曳こう

判断しろ 発散しろ

ガンガン行こう ガンガン曳こう

判断しろ 浪漫曳こう

今この時 胸に刻んで

力合わせ 駆け抜けるOne day

大事なもんがここにはあんで

心動いたならば くれよ歓声

宮入り宮出 町がざわめき

伝統引き継ぐ空の下

祭りは生き様

その声は曳行の軌跡

皆声出せよ 足元あわせろ

派手にやったれよ ウォイウォイウォイ

命懸けで曳く町の誇り

合図ひとつで重なる思い

雨でも光る汗と願い

一歩一歩 伝説のまつり

ソーリャ ソーリャ Everything alight

だんじり曳き駆け回る町内

やりまわしは豪快Show time

No だんじりNo Life

  • 作詞者

    KENTY GROSS

  • 作曲者

    SLOPE

  • プロデューサー

    KENTY GROSS

  • ボーカル

    KENTY GROSS, Taom-K

  • プログラミング

    SLOPE

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    どんす〜曳行の軌跡〜 (feat. Taom-K)

    KENTY GROSS

大阪で受け継がれるだんじりの熱気と誇りを描いた祭り讃歌。

祭囃子のエッセンスを取り入れたダンスホールトラックの中に、「ソーリャ」「ほいさ」の掛け声を声ネタのように織り込み、曳き手たちの誇りや一体感、やりまわしの緊張感を力強く表現。だんじりならではの言葉を交えながら、町を駆け抜ける曳行の風景までを描き出した。

KENTY GROSSが祭りの勢いをリズムよく乗りこなし、TAOM-Kのフックが町の誇りを力強く響かせる、祭囃子とダンスホールが交わった一曲。

過去ランキング

どんす〜曳行の軌跡〜

iTunes Store • レゲエ トップソング • 日本 • 31位 • 2026年7月22日

過去プレイリストイン

どんす〜曳行の軌跡〜

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2026年7月7日

アーティスト情報

  • KENTY GROSS

     頭のてっぺんからつま先まで純度100%、「浪花乃ラガ男G」の異名を持つコッテコテのレゲエ・ディージェイ。やんちゃな少年時代のとどめにレゲエ・ミュージックに出会って以来、ラガマフィン道を邁進してきた大阪が誇るエンターテイナー。  活動開始以来、ジャマイカのレゲエ・ディージェイが元来持っていた、“話芸”の部分を地元大阪の“べしゃり”文化と絶妙に融合させながら、「しらんの?」、「ほんまに言うてんの?」、「危ナイ~ス!!」、「バシバシヤバシやでしかし!!」などのヒットチューンを生み出してきた。 この日常の掛け合いの中で生まれたフレーズを大胆に取り入れる楽曲制作のスタイルは、芸歴が四半世紀を超えた今も他の追随を許さない。  またひと声でレゲエを感じさせる圧倒的な声量のダミ声は、女性シンガーとの相性の良さでも知られ、MINMIやMUNEHIROなどのフューチャリングアーティストとして数々のヒット曲をメジャーシーンに送り出している。    盟友RED SPIDERと共に生み出してきた功績も数知れず、「ギャル男撲滅キャンペーン」「プー太郎SEX禁止令」などの楽曲は、タイトルもさることながら、その絶妙に物申すべきところに物申すテーマ選びが、オーディエンスにカルチャーショックを与えるほどの鮮烈なインパクトを残し、ある種の社会現象をも生み出したとも言われる。  キャリア初期の代表曲の一つでもある「ZUM ZUM」は、今やRED SPIDERが作り上げるイベントやYouTube Channelのタイトルなどをはじめ、様々な場面に使用される関西レゲエシーンの一種のブランドとして機能し、レゲエファンで知らぬもののいない稀有なフレーズとなっている。  普段、スラックネスと呼ばれるダンスホール・レゲエの伝統芸とも言える下世話なテーマを扱った楽曲を得意とするため、ユーモラスなアーティストのイメージも強いが、近年は「凱旋MC battle」、「真・ADRENALIN」、「ZtoA MC BATTLE」などのMCバトルにも参戦し、ライミングスキルに長けたハードコアな一面にも注目が集まっている。

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