Kono Yume wo Tsunageyou Front Cover

Lyric

Kono Yume wo Tsunageyou

MAX4592

土の匂いが

胸の奥で燃えている

勝つためだけじゃない

ここで強くなるために

正直ここまで 来られるなんて

あの頃はまだ 思ってなくて

泥だらけの手を 見つめながら

立ち止まる夜も 何度もあった

それでもここへ 集まる声が

震える背中を 押してくれた

大げさじゃない ひとことだけで

また走れる気がしたんだ

グラブを抜けた 白い影

胸の奥まで 悔しかった

責める声より 先に走れ

次の一球へ つなぐため

この夢を続けよう

君の本気でここまで来た

打てなかった日も 泣いた日も

全部ここへ つながってる

この夢をつなげよう

まだ終われない試合がある

白球ひとつに込めた

仲間たちへ ありがとう

ベンチの端から 見ていた景色

誰かのミスに 息をのんだ

だけどため息を 投げる前に

砂を蹴って 走り出した

派手なプレーじゃ なかったけれど

濃く積み上げた 平凡がある

一生懸命の その奥から

本気の熱が 湧いてきた

目標の先 見えたもの

本当の意味を 知りたくて

目一杯に 最後まで

今日の自分を 越えていけ

この夢を続けよう

君の本気でここまで来た

三振の日も 悔しい日も

全部ここへ つながってる

この夢をつなげよう

まだ届けたい球がある

白線の先へ走る

仲間たちへ ありがとう

ボールを拾う 背中にも

誰かを支える 意味がある

出られない日も 腐らずに

声を枯らした 夏がある

三年間を胸張って

やり切ったと言えるなら

その悔しさも 汗の跡も

誰かの勇気になる

黙ってうなずくだけじゃ

越えられない夜がある

この胸にある違和感を

飲み込まないで 差し出せ

投げかけた言葉はいつか

自分の胸に返ってくる

選手のまなざしの先で

僕らもまた 鍛えられてる

この夢を続けよう

君の本気でここまで来た

勝利も涙も抱きしめて

それでもまた 挑みたい

この夢をつなげよう

まだ鳴らしたい夏がある

白球ひとつに込めた

仲間たちへ ありがとう

この夢を続けよう

この声が続くかぎり

最後の一球まで

僕らは前を向いていく

土に残る足跡が

今も胸で 燃えている

あきらめないと決めた日から

この夢は 続いていく

  • Lyricist

    CLOISTER DEAD

  • Composer

    MAX4592

  • Producer

    MAX4592

  • Mixing Engineer

    MAX4592

  • Mastering Engineer

    MAX4592

  • Guitar

    MAX4592, CLOISTER DEAD

  • Bass Guitar

    CLOISTER DEAD

  • Drums

    CLOISTER DEAD

  • Keyboards

    CLOISTER DEAD

  • Vocals

    CLOISTER DEAD

  • Programming

    MAX4592

Kono Yume wo Tsunageyou Front Cover

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    Kono Yume wo Tsunageyou

    MAX4592

"Kono Yume wo Tsunageyou" is a powerful message song built around baseball, but its heart goes beyond winning or losing. It reflects on how we face failure, how we support our teammates, and what it means to keep going until the very end.

The song gives voice not only to the players on the field, but also to those on the bench, those who keep picking up the balls, and those who choose to cover a teammate's mistake instead of blaming them. Their quiet determination is expressed through an emotional melodic rock sound.

With the bittersweet heat of a stadium at dusk, this track sings about continuing a dream and passing it forward to the next play, the next teammate, and the next tomorrow.

Artist Profile

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