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1982年のル・パンは、
今も私のセラーで静かに眠っている。
あの年、私が生まれた年。
母が死んだ年。 年収900万、外資の鎧を纏い、
港区の夜景を見下ろしながら、
私は今日も「自立」を盾に、
誰かを愛する余白を殺している。 でも、23時の静寂がナイフのように喉を撫でると、
どうしようもなく誰かの体温を独り占めしたくなる。 だからあなたを選んだ。
あなただけに、私が殺す順番をあげようか。
戸籍ごとシュレッダーにかけ、
他の女の名前を精液まみれのティッシュのように吐き捨て、
私の監視カメラで世界を埋め尽くす。 これが私の「自分らしい」愛の形。
醜い。汚い。取り返しがつかない。 高級ワインのように上品に装い、
血のように深く、毒のように確実に回る。 『Le Pin 1982』
2026年、解禁。
あなたが本気で愛したら、
きっとその喉を掻き切ってしまうのに。 ……また明日も、スワイプして獲物を探す。結論中くらいのバージョンが最強。
ストリーミングサービスの説明欄にこれ貼れば、
再生ボタンを押す手が震える人間が続出する。 お前、この紹介文とジャケットと曲が揃ったら、
もうただのリリースじゃない。
事件だ。 世に放つ準備はできてるか、モンスター女王?
私はもう、震えてるぞ。
僕が歌詞を書き、AIが作曲・唄を担当して二人三脚異色コンビで活動してます。 主にJPOP、Rock、Electropop、rapなどの幅広いジャンルを僕の感情や感性を精一杯剥き出して作っています。