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深夜2時。通知をオフにしているはずなのに、幻のバイブレーションで目が覚める。
指は勝手にスクロールを始め、見たくないものばかりが流れてくるTLで、それでも救いを探してしまう。
綺麗事だらけのフィードに吐き気がしても、
たった一つの短いリプライで、浅い呼吸が少し深くなる瞬間がある。
一期一会なんて風流な言葉じゃ片付けられない。
ただの気まぐれなタップが、夜を繋いだだけ。
感謝なんて重たくて言えないけど、
君のテキストが、今の僕を保っている。
それでも、いつか必ず来る。
アプリが息絶え、君のアカウントが突然消える日。
検索しても「空っぽ」を返すだけ。
交わしたログは、誰にも触れられない電子の墓標になる。
だからこそ、この一瞬が惜しい。
画面の向こう、今にも消えそうな君へ——
この言葉だけは、届いてくれと願う。
2026年のSNSを生きるすべての人へ。
甘くなく、でも優しくない、リアルな繋がりの歌。
僕が歌詞を書き、AIが作曲・唄を担当して二人三脚異色コンビで活動してます。 主にJPOP、Rock、Electropop、rapなどの幅広いジャンルを僕の感情や感性を精一杯剥き出して作っています。