さくらいろのジャケット写真

歌詞

さくらいろ

Uotomizz

ふっと散る桜の中に

貴方の笑顔が浮いた

これから幾度の春を

誰と過ごすのだろうか。

見馴れた街を眺めて

最後の道を踏み締め

泣き、笑い、言い合いながら

肩並べ歩んだ日々

巡る記憶が 哀しみ誘う

迷子の僕を 導いてくれた

サラバ友ヨ マタ逢エル時ハ

サクライロ

目と目合えば、まだ涙しか出ないのです。

貴方を贈る言葉を

何度も何度も唱え

けれどね似合う言葉が

見つけられず嘆いてる

「このまま時が、留まれば良いね。」

揺れ行くバスは 足早に進む

サラバ友ヨ マタ逢エル時ハ

サクライロ

僕はずっと 貴方の味方さ

「忘れない。」

サラバ友ヨ マタ逢エル時ハ

サクライロ

目と目合えば、まだ涙しか出ないのです。

夢を追いし 旅立ちの時は

さくらいろ

いつか逢えば、現実となれこの念いよ。

さくらいろ

  • 作詞者

    mimpi*β

  • 作曲者

    mimpi*β

  • レコーディングエンジニア

    矢野仁志

  • ミキシングエンジニア

    矢野仁志

  • マスタリングエンジニア

    矢野仁志

  • グラフィックデザイン

    盤上あや

  • ドラム

    カワサキプロ

  • ボーカル

    盤上あや

  • バックグラウンドボーカル

    盤上あや

  • ピアノ

    盤上あや

さくらいろのジャケット写真

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    さくらいろ

    Uotomizz

前回のバンドサウンドアルバム『一瞬音遊魚夜』から一転、最新single『さくらいろ』はボーカル•ピアノ•ドラムのみという非常にシンプルな編成で奏でるバラード。盤上あやのソロ名義mimpi*β(ミンピ)で作成され、今回Uotomizzバージョンでリアレンジ。エンジニアはお馴染み矢野仁志(talk to me•サンプリングサン)

『魚の如く軽やかに、水の如く染み渡る。 そして魚と水のよふに、切っても切れぬ、 そんな音楽を貴方に』結成当初から掲げるUotomizzのバンドコンセプトを忠実に体現しつつも、2人ならではグルーヴ•ゆらめきを今後さらに追求して行くと言う覚悟さえ感じる。

さくらの花びらが空に舞い上がっては落ちる…大切な友と別れの季節。それを丁寧に丁寧に唄い、奏でる事で悲しみを力に変えて。

アーティスト情報

  • Uotomizz

    Dr&Voカワサキプロ(ナショヲナル)とKey&Vo盤上あや(mimpi*β)の夫婦ユニット。 魚の如く軽やかに、水の如く染み渡る。 そして魚と水のよふに、切っても切れぬ、 そんな音楽を貴方に。 バラードからダンスミュージックまでロック・テクノ・ヒップホップなど様々な音楽性を取り入れつつもキャッチーなメロディと個性的な歌詞で唯一無二の世界観を作り出している。 東京を拠点に積極的にライヴ活動を行なっており、ドラムヴォーカルとピアノヴォーカルの2ピースにも関わらず夫婦ならではの息の合った?(夫婦喧嘩中は乱れる事が多い?)演奏と、大阪のよしもと新喜劇よろしく心温まるコミック要素も相まって、愉しいよねぇと巷で評判である。 ラップにDaokoをフューチャしたり、ベースにRIKITO (from ACME)、ギターにKatzuya Shimizu・ジャマイカ寺尾など強力なサポートメンバーとの繋がりも彼らの魅力の一つ。

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