DIVEのジャケット写真

DIVE

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「DIVE」は、ライブパフォーマンスを通して目の前のオーディエンス一人ひとりを楽しませ、元気づけ、言葉を届けたいという想いから制作された楽曲であり、ARKTAの1st EPで描かれた内面的な世界とは対照的に、“外へ開かれたライブチューン”として位置づけられている。蔑む声に対して中指を立てながらも、自分自身を肯定し称える“反逆のアンセム”として、リスナーに勇気と自信を届けることをテーマとしている。

2024年の日本ツアーでのライブ経験から着想され、「ライブのセットリストに必要な楽曲」というコンセプトのもと制作が開始された。オーディエンスとの距離感や“ライブ感”をそのまま音に落とし込み、フェスでの高揚感や一体感を意識した楽曲となっている。また2025年のテーマである「進化」を象徴する一曲として、ARKTAの新たな外向性を示す楽曲でもある。

アーティスト情報

  • ARKTA

    ARKTAは、ロサンゼルスを拠点とするTakと、東京を拠点に活動するkenkenによって構成されるオルタナティヴ・ロックプロジェクト。ニューメタルやエモを基軸に、ヘヴィなバンドサウンドとメロディアスな要素、そして感情の起伏を軸にしたストーリーテリングを融合したサウンドを特徴としている。 TakはNJPW STRONG(新日本プロレス・アメリカ大会)にてリングアナウンサーとしても活動し、北米プロジェクトQuietudeのボーカリストとしても知られる。一方、kenkenはメタルコアバンドDELHEZIの元メンバーであり、Another Storyのサポートギタリストとしても活動するなど、日米双方のロックシーンで実績を重ねてきた。 2021年には、ニトロキラルによるビジュアルノベル『スロウ・ダメージ』へ楽曲提供を行い、「Keep Me Alive」「Damaging You」などを担当。同作品を通じて、映像的・物語的要素とリンクした音楽性が注目を集める。 2022年には「CHiRAL LIVE 2022 × スロウ・ダメージ」にて初のライブパフォーマンスを披露し、東京公演はソールドアウトを記録。続く2023年にはロサンゼルスで初のフェスに出演し海外での存在感も示した。 2024年にはセルフプロデュースによる1st EP『From Where The City Lights Burn』をリリースし、DIY的な制作姿勢とサウンドの進化を提示。全国ツアーを経て、ライブアクトとしての評価を確立している。 2025年には2nd EP『As Oneself』をリリース。攻撃性とメロディのバランスをさらに研ぎ澄ましながら、よりシネマティックで内面的な表現領域へと拡張した作品となった。同作を携えたジャパンツアーも成功を収め、ライブバンドとしての存在感を一層強固なものにしている。 国やジャンルの枠組みにとらわれず、音楽・映像・物語性を横断しながら独自の世界観を構築するARKTAは、現代オルタナティヴ・ロックシーンにおいて新たなフェーズへと突入しつつある。

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ARK WORKS RECORDS