

かき集めた古い地図を 鞄にそっと押し込んで
きしむ木の板撫でながら 小さな船に乗り込んだ
ずっと守られていた穏やかな港の匂い
ここから出ることはいけないことだと思っていた
遠い昔に聞かせてくれたおとぎ話のあの場所へ
本当にあるのかわからないけれど確かめたい
でも静かな波では
心が満たされない
振り返らないと決めたんだ
進もう 進もう 馴染んだ岸が見えなくなるまで
探そう 探そう 誰も知らないあの海の果て
怖くないわけじゃない だけど止まれない
羽ばたけ今 光の中へ
嵐を越えて掴み取る まだ見ない大陸へ
振り返ってもそこにはもう帰る場所は映らない
ぽつりと浮かぶ夜の海 ひとりぼっちの星空
正しいルートなんて初めからどこにもなくて
迷う度ごとに強くなるんだと風が歌う
闇に包まれて震える肩をぎゅっと抱きしめ目を閉じる
朝日が昇れば新しい希望が必ず見える
帆を高く上げて
波しぶき浴びながら
まっすぐ前だけを見つめる
進もう 進もう 昨日の自分を越えてゆくため
探そう 探そう 胸の奥で光る夢の種
痛みを知るからこそ優しくなれる
涙の跡を照らす太陽
嵐を越えて掴み取る まだ見ない大陸へ
コンパスの針が狂ってしまっても
私の鼓動が行く先を示している
逃げ出さない もう迷わない
抱えきれない不安もすべて
希望の風に変えてゆくんだ
進もう 進もう 馴染んだ岸が見えなくなるまで
探そう 探そう 誰も知らないあの海の果て
怖さを越えた先に待っている奇跡
羽ばたけ今 光の中へ
嵐を越えて掴み取る まだ見ない大陸へ
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Mada Minu tairiku he
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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