

歌詞
だれかの太陽
ねこやな, 可不, ナースロボ_タイプT
あぁ世界が終わった
昨日に終わったみたい
僕だけが忘れられたみたい
僕の影が軽くなって
気球みたいに
空を追えるかな
光の最果てには
濁って錆びて忘れた
色彩が目を刺す
誰かの涙を見届けて
永遠を見つけて
この寂しさから
僕を照らし出してほしい
あぁどこを探しても
瓦礫と僕しかいない
「今までが全てただの譜」
だったら
僕もおかしくなったんだ
一番高い天に触れて
一番深い闇も取り込んだ
まだ終わりそうにない
今日もだれかの太陽を待つ。
誰かを忘れた
そんな日々と生きている
この寂しさが本当は
少し心地よかったんだ
空の惑星の
中身の無い手帳は
ずっと前に諦めて
もうずっとずっと死んでるよ
記録の中は
白紙で泣いていた
この気持ちを知るのは
僕だけでいい。
- 作詞者
ねこやな
- 作曲者
ねこやな
- プロデューサー
ねこやな
- シンセサイザー
ねこやな
- ボーカル
可不
- バックグラウンドボーカル
ナースロボ_タイプT

ねこやな, 可不, ナースロボ_タイプT の“だれかの太陽”を
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ストリーミング / ダウンロード
SOMEWHERE DOWN THE MIDDLE - CONSEQUENCE -
ねこやな, 可不, ナースロボ_タイプT
- 1
antikythera
ねこやな
- 2
.0
ねこやな
- 3
falsegod
ねこやな
- ⚫︎
だれかの太陽
ねこやな, 可不, ナースロボ_タイプT
- 5
a perfect place i once called the "world"
ねこやな
- 6
こっち側
ねこやな, ナースロボ_タイプT
トラックメイカー/プロデューサー〝ねこやな〟が放つ、2部作からなる新スプリットアルバム『SOMEWHERE DOWN THE MIDDLE』。その「結果」を描く、深淵にして前衛的な陰の章『CONSEQUENCE』が配信開始!
前作『ACT』の明るさから一転、よりダークでグリッチの効いた攻撃的なアプローチを展開する。本プロジェクトの起点となったosu! Sweden CupのTiebreaker楽曲『falsegod』などを筆頭に、ブレイクコアや複雑な展開を織り交ぜた異端のハードサウンドが牙を剥く。
未知の電子音楽を求めるリスナーの鼓膜を容赦なく揺さぶるダークサイドの結晶をぜひお楽しみください。
アーティスト情報
ねこやな
中学生の頃にはじめてFL Studioに触れ、独学でその才能を開花させたエレクトロニック・ミュージック・プロデューサー。 「ねこやな」の音楽の核にあるのは、徹底した「かっこよさ」への執着と、聴き手を圧倒する緻密な世界観。 神々しい旋律からポップな心地よさ、そして理屈に基づいた強烈なドロップまで、相反する要素を一つの楽曲の中に共存させる独自のバランス感覚を持つ。 2020年代初頭から、M3での初EPリリースを皮切りに、音楽レーベル「SASAKRECT」の公募入賞やアニバーサリーリミックスへの参加、さらにはリズムゲーム『osu!』スウェーデンカップへの楽曲提供など、ジャンルを横断した確かな足跡を残し続けている。 インストゥルメンタルからボーカロイドまで、表現の境界を持たないそのサウンドは、音楽を「ただ聴くもの」から「没入する体験」へと昇華させる。次世代のエレクトロニック・シーンにおいて、最もその動向を注視すべきアーティストの一人である。
ねこやなの他のリリース
可不
ナースロボ_タイプT



