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歌詞

追い出される奴

朱歌 × YOSHIRO

不味くないってだけ

別に好き好んで飲みたいと思わない

何年やってんだバーテンダー

お前名前だけじゃねえか明日店たため

おれはYOSHIRO

味のしなくなったあのベテランの代わりだ

お前も見ただろ

浮かんでは消えてく泡みたいな

俺もあれの1人だ

パンパンのクラブでさあ、

最前列、最前列なんてもう女しかいねえよ

妬まれることも多いけど

まあでも、それが男ってもん

見てみ昨日買った時計いくらだと思う?

俺からしたら安物

あれも、あれも、あれも、あれも

おれからしたら、、

この後、追い出される奴

この後、追い出される奴

この後、追い出される奴

この後、、

See you again

おれにとっちゃ

女なんて楽器みたいなもんだ

この手つき次第で奏でるソプラノ

あのモデルの子もヤっちゃってるし

あの先輩の女も寝取った

え?なに大丈夫 だっていざとなれば

おれボクシングやってるから

あんな奴 なりすましのカリスマだよ

やき入れてやるから野次馬しとけ

あー喧嘩してえ〜

まあ昨日したばっかりなんだけど?

てかお前、金困ってんなら

明日セミナーあるからこいよ

おれは師匠から直で、お前はおれの下にはなるんだけど、

売れただけマージン入るシステム

いつかは海外移住も夢じゃないって聞くぜ

あ、ちょ、電話、

もしもし、え、いや誤解ですって先輩〜

この後、拉致されてく奴

この後、拉致されてく奴

この後、拉致されてく奴

この後、、

See you again

  • 作詞者

    朱歌, YOSHIRO

  • 作曲者

    朱歌, YOSHIRO

  • プロデューサー

    TIC da FLEX

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Emotions

朱歌 × YOSHIRO

アーティスト情報

  • 朱歌

    1991年生まれ。名古屋市出身のラッパー。 叙情的なリリックとそれを象るリアルな情景描写が特徴。葛藤や経験から出てくるリリックには冷たさと暖かさが共存している。時に寂しげに、時にポジティブに、時に毒々しく、現実を理解した上で描かれるメッセージやストーリーにユーモアを交え、メロウに表現するアーティスト。 呂布カルマ主催のイベント"日乃丸"に毎月レギュラーでライブ出演している。 2021年からは同郷のラッパーYOSHIROとタッグを組み「車窓」「Think Clearly」「ABAYO」「GAIROJU」と立て続けにシングルを配信。 2022年7月に朱歌×YOSHIRO名義でアルバム「Emotions」を発表。17曲入りで全曲シングル並みのアルバムとなっている。名古屋のZIP FMの番組でも楽曲が放送された。 平行してソロ活動としてもシングル「Catch Me If You Can」「Coffee Break」をMVと共に公開する。
2025年2月に朱歌×YOSHIRO名義のセカンドアルバム「Emotions2」を配信開始。客演でJet City Peopleから呂布カルマ, Pitch odd mansionからAce the Chosen onE, RAITAMENなど名だたるラッパーが参加。 同年2025年6月には呂布カルマやOzworldにも楽曲提供をしているDJ Whitesmithが全プロデュースで、朱歌&DJ Whitesmith名義のアルバム「a light」、続けて2025年9月には同名義でシングル「BEROBEROBA」も配信。 さらに同年の2025年を締める12月には初のソロ名義でのアルバム「Tasty Blues」を配信開始。寂しげでもどこか暖かい人間らしさを心地よいグルーヴにまとめた最高のアルバムになっている。 別で2025年11月に配信された呂布カルマのEP「SS +」にも「ONNA G feat 朱歌&YOSHIRO」に客演で参加している。

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  • YOSHIRO

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