Emotionsのジャケット写真

歌詞

車窓

朱歌 × YOSHIRO

街を超えて 故郷をテクテク

倒すべき敵 わかってる

それは己

愛の前じゃ全て愚か

今はわかってる

どう生きるかどう生きるべきか

もう蹴る事ない荒んだverse

意味もなくmiddle finger

「mother fucker bitch」叫んだ

バツつけて回る各地

転々としながら探し抱き寄せた

Real 再確認

テーブルの上に並べたボトルの数

より断然気になるあいつが大丈夫か

俺は日常会話でのパンチラインを絶やさず

決して濁す事無く届けるLOVE

4460703

知られたくねぇ過去なら散々

変えるのは簡単

街を孤独が覆う夜がある事も確か

でもそこに愛がある事それも確か

車窓に雨の音

口ずさむ ラリラ

高速道路の工事が終わらないままで

今日も混む302号線

口ずさむ ラリラ

眼に映る叙情

Give me da mic 奏でたmusic

信用出来るやつにしか作らん 借り

ありがとうを返す

愛には愛

おれがお前たちの人生のプラスになる

口を選ぶ たわごと

夜も深くに書く

胸の中で飼ってるlonely

今日も同じコンビニ 外人の店員 レモンティー

意味深におれを縛る鎖を掴み to night

断ち切ったしがらみ 夜明けは近い

苦笑いならしない方がいい

減ったり増えたり mo'money

昨日喧嘩した友を気にしながらdeal

飾らないものは変わらない

ああこうも生きるのは大変だ

仲人、過去と未来 愛で結んだ

迷惑かけた分 静寂

1人じゃない事に感じた贅沢

車窓に雨の音

口ずさむ ラリラ

高速道路の工事が終わらないままで

今日も混む302号線

口ずさむ ラリラ

眼に映る叙情

Give me da mic 奏でたmusic

  • 作詞者

    朱歌, YOSHIRO

  • 作曲者

    朱歌, YOSHIRO

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Emotions

朱歌 × YOSHIRO

アーティスト情報

  • 朱歌

    1991年生まれ。名古屋市出身のラッパー。 叙情的なリリックとそれを象るリアルな情景描写が特徴。葛藤や経験から出てくるリリックには冷たさと暖かさが共存している。時に寂しげに、時にポジティブに、時に毒々しく、現実を理解した上で描かれるメッセージやストーリーにユーモアを交え、メロウに表現するアーティスト。 呂布カルマ主催のイベント"日乃丸"に毎月レギュラーでライブ出演している。 2021年からは同郷のラッパーYOSHIROとタッグを組み「車窓」「Think Clearly」「ABAYO」「GAIROJU」と立て続けにシングルを配信。 2022年7月に朱歌×YOSHIRO名義でアルバム「Emotions」を発表。17曲入りで全曲シングル並みのアルバムとなっている。名古屋のZIP FMの番組でも楽曲が放送された。 平行してソロ活動としてもシングル「Catch Me If You Can」「Coffee Break」をMVと共に公開する。
2025年2月に朱歌×YOSHIRO名義のセカンドアルバム「Emotions2」を配信開始。客演でJet City Peopleから呂布カルマ, Pitch odd mansionからAce the Chosen onE, RAITAMENなど名だたるラッパーが参加。 同年2025年6月には呂布カルマやOzworldにも楽曲提供をしているDJ Whitesmithが全プロデュースで、朱歌&DJ Whitesmith名義のアルバム「a light」、続けて2025年9月には同名義でシングル「BEROBEROBA」も配信。 さらに同年の2025年を締める12月には初のソロ名義でのアルバム「Tasty Blues」を配信開始。寂しげでもどこか暖かい人間らしさを心地よいグルーヴにまとめた最高のアルバムになっている。 別で2025年11月に配信された呂布カルマのEP「SS +」にも「ONNA G feat 朱歌&YOSHIRO」に客演で参加している。

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  • YOSHIRO

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