アマノジャクのジャケット写真

アマノジャク

YAMORI

トラックリスト

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『好きなのに、素直になれない』
そんな誰しもが持つ“天邪鬼(あまのじゃく)”な一面をテーマに、ヒューマンビートシンガー・YAMORIが新曲『アマノジャク』をリリース。

本作の主人公は、相手の気を引こうとして、つい素直になれず、意味深な態度を取ってしまう女の子。
気づけば“演じる自分”にのまれ、自分自身の輪郭すら見失っていく——。
そんなアイデンティティの揺らぎを描きつつ、「ちぐはぐで不器用な自分も、それでいい」とそっと肯定するメッセージが込められている。

3作目となる音楽プロデューサー・TAARとの共演は、まさに“音の旅”。
当初はR&B寄りだったトラックが、何度も試行錯誤を重ねるなかで、エレクトロニカ/コラージュ的な質感へと変化していったという。

何層にも重ねられた音のレイヤーと細部へのこだわり、そしてYAMORIの代名詞であるビートボックスの大胆な組み込みが光る、躍動感あふれる仕上がりとなっている。

「根気強く向き合った音には、何かが“宿る”」
そんなYAMORIの言葉どおり、耳を澄ませば何度聴いても新しい発見があるはず。

ねじれた感情もそのまま抱きしめるような、パーソナルに寄り添う1曲が誕生した。

過去プレイリストイン

アマノジャク

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2025年8月13日 Spotify • Monday Spin • 2025年8月18日

アーティスト情報

  • YAMORI

    神奈川県横浜市出身。 2024年11月での世界大会Grand Beatbox Battleにてタッグ部門第1位と好成績を収め、シンガーだけでなくビートボックスでも国内外から注目を集めているYAMORI。 柔らかくも芯のある独特な声と、自身のルーツであるビートボックスをナチュラルに楽曲に落とし込み歌い上げる、“ビートシンガー”。ビートボックスでは国内大会てでも数多くの好成績を残すなど、その実力は国内外から高く評価されている。 2021年に1stシングル「タマムシイロ」をリリースしシンガーソングライターとしての活動をスタート。RUNG HYANGや向井太一とのコラボを経て、2023年5月に1st EP「ヒューマン」をリリースした。そして2025年11月19日(水)、待望の1stフルアルバム『BEAT SINGER』をリリース。約1年半にわたる制作期間を経て完成させた本作は、YAMORIの音楽的進化とアイデンティティを深く刻み込んだ渾身の一枚となっている。13篇の恋愛と自己探求をテーマにした楽曲で構成され、リード曲には NulbarichのJeremy Quartusとのコラボレーション楽曲も収録。聴き手の生活に寄り添う絶妙な余白を残したリリックと、自身のサウンドプロデュースによる自由な音楽で、ポップながらも一筋縄ではいかない楽曲を生み出している。


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