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ビートボックス世界大会「Grand Beatbox Battle 2024」で日本人初の優勝を果たし、今年5月にはテレビ朝日系列『ミュージックステーション』への出演でも注目を集めるヒューマンビートシンガー・YAMORI。
国内外でその存在感を高める中、7月9日(水)にサウンドプロデューサーShin Sakiuraとの三度目の共作によるニューシングル「カクレンボ」をリリースする。
本作は、「見つけたいのは、君の本音。」という一節に象徴されるように、他者との“わかり合えなさ”や“すれ違い”を見つめながらも、その奥にある優しさに静かに寄り添ったラブソング。
YAMORIの柔らかくも芯のある歌声と、Shin Sakiura氏による繊細で温もりを帯びたアレンジが交差することで、聴き手の心にそっと滲むような1曲に仕上がっている。
神奈川県横浜市出身。 2024年11月での世界大会Grand Beatbox Battleにてタッグ部門第1位と好成績を収め、シンガーだけでなくビートボックスでも国内外から注目を集めているYAMORI。 柔らかくも芯のある独特な声と、自身のルーツであるビートボックスをナチュラルに楽曲に落とし込み歌い上げる、“ビートシンガー”。ビートボックスでは国内大会てでも数多くの好成績を残すなど、その実力は国内外から高く評価されている。 2021年に1stシングル「タマムシイロ」をリリースしシンガーソングライターとしての活動をスタート。RUNG HYANGや向井太一とのコラボを経て、2023年5月に1st EP「ヒューマン」をリリースした。そして2025年11月19日(水)、待望の1stフルアルバム『BEAT SINGER』をリリース。約1年半にわたる制作期間を経て完成させた本作は、YAMORIの音楽的進化とアイデンティティを深く刻み込んだ渾身の一枚となっている。13篇の恋愛と自己探求をテーマにした楽曲で構成され、リード曲には NulbarichのJeremy Quartusとのコラボレーション楽曲も収録。聴き手の生活に寄り添う絶妙な余白を残したリリックと、自身のサウンドプロデュースによる自由な音楽で、ポップながらも一筋縄ではいかない楽曲を生み出している。