フレーム 〜二十五絃箏のための〜のジャケット写真

フレーム 〜二十五絃箏のための〜

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SQUID + 内藤 美和

フレーム 〜二十五絃箏のための〜

  1. フレーム 〜二十五絃箏のための〜

箏・二十五絃箏演奏家の内藤美和氏を全面フィーチャーした、一人多重ミニマル曲です。
二十五絃箏を通じて、限られた状況・材料・モチーフで、いかに多くのアイディアを楽曲の中で出し切れるかがコンセプトです。

音源から聞こえる音は、全て内藤氏が演奏した音です。
低音域からメロディーパート等の二十五絃箏の演奏は無論、箏の胴を叩く・帯締めの音・歩行で擦れる音等でビートを作ったり、声を出したりと、多様な音の重なりによって完成しました。

SQUID

作曲を中心に活動する大川尚吾のソロプロジェクト。2012年より始動。 “単純なメロディーやモチーフ”、“アナログ音と電子音の共存”、“楽器以外の音(サンプリングや非楽器)の使用”が好みの創作手法で、それらの音を用いて、常に変化していく日常風景や人間模様・心情などを音、そして楽曲に変換してお送りしております。 生まれてから今日まで、自分に取り憑いている“音”を、何かしらの作品形態で皆様にお届けします。

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内藤 美和

EKIMAE LABEL/23区