

瞳はシークレット
涙で濡らしたハートは見せない…
さよならを言われても
崩れてしまわぬよう
夜明けの道歩いた
壊れるほど抱きしめ
優しさを培ってた
二人は眩しかったね
ビルの谷間から陽がのぼれば
この地球(ほし)はまた回り出す
瞳はシークレット
涙で濡らしたハートは見せない
クローバーを探しながら
私のリズムで歩いてく
たぶんラッキーな出来事が
追いかけてくるはずだから
『Music and Lyrics』を観てたら
ピアノを弾く君の姿浮かんだ
もう一度声高く歌えば
“愛に戻る道”はあるの?
瞳はシークレット
涙は大地の花を咲かせる水
微笑みだけは絶やさずに
土砂降りの心を癒した
いつかハッピーな運命に
会える日が来ると信じて
瞳はシークレット
涙で濡らしたハートは見せない
自分じゃなきゃできないこと
焦らずに見つけてみたい
夢は叶えてみせるから
その日が来るのを期待してて
- 作詞者
すまさ
- 作曲者
すまさ
- プロデューサー
すまさ
- マスタリングエンジニア
すまさ
- グラフィックデザイン
すまさ
- シンセサイザー
すまさ
- ボーカル
すまさ
- ピアノ
すまさ
- ソングライター
すまさ
- プログラミング
すまさ

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瞳はシークレット
すまさ
「瞳はシークレット」は、単なる失恋ソングではなく、新しい日々の訪れとともに、自らの手で未来を鮮やかに彩り直していく女性の希望の旅路を描いた、みずみずしさあふれるポップソングです。
歌詞には、たとえ辛くても「涙で濡らしたハートは見せない」という強気な気持ちと、「もう一度声高く歌えば“愛に戻る道”はあるの?」という未練が同居しています。こぼれ落ちそうな本音を胸の奥でそっと受け止めながら、それでも自分のリズムで歩いていこうとする姿に、すまさらしい繊細な感情表現が込められています。
サウンド面では、明るいFメジャーのバンドポップを土台にしながら、A7→Dmが生み出す切なさと、Db→Eb→Fの開放感によって感情が大きく広がっていきます。明るいバンドサウンド、歌を優先したメロディ重視の構成、強すぎないながらも推進力のあるドラム、エレピとピアノが添える柔らかな切なさ、ギターソロによる青春感と開放感、そして落ちサビで本音を見せるドラマ性が、楽曲全体に前向きな余韻を与えています。
何かがひとつの区切りを迎えたとき、そこにはいつだって新しい物語の扉が開いている。「瞳はシークレット」が届ける眩しいほどの肯定感とポジティブな風は、聴く人の背中を優しく押し、明日へと踏み出す勇気を与えてくれます。
アーティスト情報
すまさ
すまさ(SUMASA)です。作詞家 / ソングライターとしてオリジナルのJ-POPを制作・配信しています。80〜90年代のJ-POPに影響を受けながら、現代的なサウンドで歌詞とメロディを届けています。 また、アイドルデュオ「朝練コーヒー・ブレイク」のプロデュースおよび作詞を手がけています。 TuneCoreを通じてSpotify、Apple Music、YouTube Musicなど主要プラットフォームで配信中です。TuneCore Japan公式メディア『THE MAGAZINE』掲載。 公式サイト:https://sumasa-web.jp
すまさの他のリリース
Rainy & Starry Records



