

二度とない この船に乗ってる
波に身を任せて 漂流中
夜中のスマホで 君の名前
消せないまま また見てる
傷つけたこと 忘れられず
静かな部屋で 迷ってる
友達も金も
いつかは消えるけど
君との日々は 忘れられない
痛みなら 預かるよ
でも重いな 正直
虹みたいに儚くて
いつか消える それが怖い
優しさって 難しい
それでも手を伸ばす
蒼い螺旋 回りながら
あの日の言葉を謝りたい
でも言えない
陰口じゃなく 本音で傷つけた
求めるほどに失っていく
それでも君の手を離したくない
褒められても 落ち込んでも
君がいなきゃ 意味がない
痛みなら 受け取るよ
でもさ 僕も人間
花火みたいに 散ってく
価値があるって信じたい
信じられないけど
蒼い螺旋 回りながら
完璧になんて なれないけど
境界線を超えたい
君が泣いてる
それが一番 辛いから
何も求めず 与えたい
できない でも目指してる
矛盾してる それでいい
痛みすら 愛していく
出会い 別れ 繰り返し
自分の影 嫌いだけど
君のために 変わっていく
完璧じゃない 当たり前
翼なんて 生えないけど
蒼い螺旋 超えてみたい
蒼い螺旋 超えていくよ
この螺旋 ずっと回って
完璧になれなくても
進んでいくよ
蒼い螺旋 回りながら
- 作詞者
AQUA BLUE
- 作曲者
AQUA BLUE
- プロデューサー
AQUA BLUE
- ミキシングエンジニア
AQUA BLUE
- グラフィックデザイン
AQUA BLUE
- ボーカル
AQUA BLUE
- ソングライター
AQUA BLUE
- アダプター
AQUA BLUE

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蒼い螺旋
AQUA BLUE
かつて大切な人を傷つけてしまった。
本音をぶつけた言葉が、取り返しのつかない傷になった。
夜中、スマホに残る君の名前を見つめながら、
「あの時、謝れていたら」と後悔の螺旋を回り続ける。
友達も、金も、いつかは消える。
それは分かってる。
でも、君との日々だけは忘れられない。
完璧な人間になんてなれない。
優しさを実践するのは、想像以上に難しい。
それでも、君が泣いている姿を見たくないから、
不器用でも、矛盾していても、手を伸ばす。
痛みすら愛せるようになれるかは分からない。
でも、君のために変わっていきたい。
蒼い螺旋は、終わらない。
透明で完璧な存在にはなれない。
それでも、君と一緒なら、進んでいける。
「不完全な自分を受け入れながら、それでも大切な人のために変わろうとする勇気」
この楽曲は、完璧主義や理想論ではなく、
「できない」と認めた上で「それでも進む」という、リアルな人間の姿を描いています。
後悔と向き合う勇気
自分の不完全さを認める強さ
それでも諦めずに進む決意
矛盾を抱えながら生きることの美しさ
SNSで完璧な自分を演じることに疲れた、
誰かを傷つけてしまった過去を引きずっている、
そんな現代を生きる全ての人へ贈る、等身大のラブソング。
アーティスト情報
AQUA BLUE
音楽プロデューサー。 作詞、作曲、あとボーカル、グラフィックデザイン、MV制作、経理、人事、マーケティングとかも、全部ワンオペで完結させる。 現在、東京の喧騒の片隅にひっそりと潜み、誰も予想できない謎の音楽を誰にも頼まれていないのに密かに生み出す。 2025年夏、ごく普通の日常を送っていたある日、長年眠っていた音楽的才能が突如として爆発。 前兆はなかった。予告もなかった。その原因は不明で本人が一番困惑している。 生み出される楽曲は、ポップでありながらもどこか哲学的で神秘的。インスピレーションから紡がれるその楽曲は、聴く人の心をやさしく包み込み、静かに未来のビジョンへと導く。 まるで宇宙と地球が共鳴するように、清らかで透明感あふれる「アクアブルーの波動」を放射。聴く者は青い深海から宇宙の果てまでの旅を一瞬で体験してしまう。 しかしその一方で、厄介な別の側面がある。 突如として、世間の常識を粉砕する「ぶっ飛んだ、ふざけた歌」を真顔で創り出すのだ。 その曲を聴いた人々は最初「何を聴かされてるんだ…?」と困惑し、次に「なぜ誰も止めなかったの…?」と心配し、最終的には「なぜか涙腺が緩んだ…」と奇妙な感動に包まれてしまう。 この摩訶不思議な能力はまだ解明できていない。 驚くべきことに、そのサウンドは「理論や知識」から生まれているわけではない。 もっぱら「無限のインスピレーション(という名の現実逃避)」と「魂の直感」だけを頼りに、独自のワールドを構築している。つまり、再現性はなく、次に何が生まれるのか本人にもわからない。 そしてもうひとつ、説明のつかない特異体質がある。 インスピレーションが降りてきた瞬間、恐るべきスピードで楽曲が完成する。 カップラーメンができあがる頃には、イントロからアウトロまでが脳内で鳴り響いている。 コーヒーが冷める頃には、DAWに打ち込みが終わっている。 上司が会議で話し終わる頃には…いや、会議中は絶対にやっていない。絶対に…。 この異常な制作速度の秘密は本人にもわからない。 というか、気づいたら作業が終わっている。 本業は普通の会社員(という名の社畜?)らしい。 昼間はエクセルの海原を泳ぎ、クレーム対応という名の荒波に揉まれ、会議という名の時空の歪みに吸い込まれている。しかし夜の帳が降りると同時にヘッドホンを装着すると無限の宇宙と直結したかのような音楽が溢れ出す。この劇的すぎるコントラストこそが【AQUABLUE】最大の特長であり、その音楽を唯一無二のものとして、聴く者を魅了してやまない最もふざけた秘密なのである。 さあ、エクセルファイルを閉じて(※ちゃんと保存してから)・・・今宵も宇宙の彼方へとダイブしよう…
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