いつかのジャケット写真

歌詞

いつか

小林唯

彼女と近所のスーパーに出かけたのはもう日も暮れた頃

半額惣菜と缶チューハイ あと猫の餌をレジ袋に詰め込んだ

星がひどく綺麗に見えて 手を繋ぎたくなったりした

帰り道神社に寄り道して 宵闇に五円玉を投げ入れて

健康や家族や夢のこと こんな時しか真剣に口にしないな

日々はひどく穏やかに 確実にすぎていく

いつも一緒にいようよ 確かなのは生きた事と君くらいだけし

死んでしまったら悲しいから 少しだけ健康に気をつけて

街灯の下 君が待っている 少し早足で追いつかなくちゃ

ねえいつか 歩けなくなったらきっと今日の事を思い出す気がするよ

いつも一緒にいようね 確かなのは死ぬ事こと君くらいだし

離れてしまってもわかるように 骨に届くまで傷をつけあって

笑っていたから幸せさ 幸せさ 君の手を握りしめた

家の外で猫が待っている 早く鍵を開けて家に入ろう

  • 作詞者

    小林唯

  • 作曲者

    小林唯

  • プロデューサー

    小林唯

  • ギター

    小林唯

  • ボーカル

    小林唯

いつかのジャケット写真

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    いつか

    小林唯

アーティスト情報

  • 小林唯

    10代後半から作詞作曲をはじめ、20代30代前半はバンドをメインに活動する。 「The Sicks」「Two pills on the beach」「the lastwaltz」「the Syda」「エブリデーサンデーズ」などのバンドを組んでは解散、最終的に「marebito」という名前でメンバーを固定せず活動する。 2021年「yuglet waltz」という名前のバンドも結成し、様々な形で音楽活動を行う。 また、2024年には「鉄骨渡り」というバンドで曽我部恵一の運営するrose recordsから「汗と体温」を配信。 幼い頃に母が聞いていたフォークソング、高校の時に聞いていた日本語のパンクやギターロック、好きだった小説などの表現を吸収し、自分なりの世界を作り歌っている。情緒的なものが好きで、歌詞やメロディもだいたいそんな感じ。

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