磁石の事実 ~ じじ ジャン ~のジャケット写真

歌詞

磁石の事実 ~ じじ ジャン ~

Kneeking Records

ページをめくる音

息をひそめる夜

意味になる前の

事実

神の名残を渡されて

ただ起きる ただ在る

そのままの出来事が

胸を叩く

正しさに名を与え

安心する前に

私は一度

確かめたい

事実は 冷たいのに

なぜか あたたかい

嘘より重くて

祈りより軽い

それでも背筋を立て

次のラウンドへ

After death

Go with this body

磁石は女 針は男

引き寄せては 刺したがる

迷う魂もいれば

毅然と立つ魂もいる

聞きかじった知識より

味わった経験と挫折

それらに勝る

教師はない

事実は 冷たいのに

なぜか あたたかい

嘘より重くて

祈りより軽い

沈む瀬あれば

浮かぶ瀬もある

Hold both After death

舌の剣で 命を断っても

自然の光を信じて

事実は 今日の街で

笑って 通り過ぎる

私は拾う

Master and disciple, bound across three lives

The bond continues

静かに

強く

やさしく

  • 作詞者

    Kneeking Records

  • 作曲者

    Kneeking Records

  • プロデューサー

    Kneeking Records

  • プログラミング

    Kneeking Records

磁石の事実 ~ じじ ジャン ~のジャケット写真

Kneeking Records の“磁石の事実 ~ じじ ジャン ~”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    磁石の事実 ~ じじ ジャン ~

    Kneeking Records

言葉になる前の出来事。
正しさに名が与えられる前の、ただ在るもの。

『磁石の事実』は、
信じることよりも先に触れてしまった現実、
理解よりも早く胸を叩く感覚を、そのまま音にした作品です。

磁石が引き寄せ、針が刺すように、
人は惹かれ、傷つき、立ち尽くし、それでも歩き続ける。
迷う魂もあれば、毅然と立つ魂もある。
どちらも否定せず、どちらも抱いたまま。

聞きかじった知識ではなく、
味わった経験と挫折だけが教えてくれることがある。
嘘より重く、祈りより軽い――
それが、この曲が見つめ続ける「事実」。

アーティスト情報

Kneeking Records

"