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結成からわずか3ヶ月。GIRLFRIENDZのセカンドシングル「D.M.I.S.」に、沖縄のDJ/プロデューサーEijiHarrisonによるリミックスが登場。
GIRLFRIENDZは、“ギルティ・プレジャー”をキーワードにポップミュージックを再解釈するバンド。2026年1月に1stシングル「Tonight」をリリースし、沖縄での初ライブを皮切りに、東京では自主企画イベントを毎月開催、さらに仙台ツアーを行うなど、結成直後から精力的な活動を展開している。オリジナルの「D.M.I.S.」は、ゲームサウンドをバックグラウンドに持つスペイン出身プロデューサー・Miguelならではの映像描写的な曲展開とビビッドなサウンドで注目を集めた。
今回リミックスを手がけたのは、沖縄を拠点に活動するDJ/プロデューサーEijiHarrison。原曲のリリースから約1か月というスピード感で制作された本作では、UKクラブカルチャーの影響を感じさせるダンスミュージックのグルーヴを取り入れ、原曲の持つ不安定で繊細な空気感を残しながらクラブ仕様のサウンドへと再構築している。
EijiHarrisonは同郷のTOSHをはじめ国内外のアーティストとのコライトやプロデュースを手がけるほか、Fuji Rock Festivalや海外フェスティバルなどで数々のアクトをサポートしてきたプロデューサー/DJ。本作でもそのクラブミュージックの感覚を生かし、原曲の持つ繊細さとダンスフロアの高揚感を横断するサウンドへと仕上げている。
なお、原曲タイトル「D.M.I.S.」は曲中で繰り返されるフレーズ“Don't Make It Serious”の頭文字を取ったもの。本リミックスのタイトル「Not So Serious」もその意味を引き継ぐ形で名付けられており、楽曲の持つ皮肉とユーモアをさりげなく受け継いでいる。
GIRLFRIENDZは、2025年12月に結成された東京を拠点に活動するバンド。 「Metal Gear Solid V: The Phantom Pain」などのサウンドクリエイションで知られる、スペイン出身のプロデューサー・Miguelをきっかけに結成。Miguelならではの多様な音楽性により、インディ的な質感とメインストリームのアンセム感を自在に行き来し、楽曲はまるで物語を内包した映像作品のように展開されていく。“これまでかっこいいとされてきたもの”への愛を確かに持ちながらも、そこに安住することなく、一度ピリオドを打ち、新しいバイヴスへと変換する。 2026年1月、結成からわずか1ヶ月で1stシングル「Tonight」をリリースしてから、翌2月には2ndシングル「D.M.I.S.」、3月には EijiHarrisonによるリミックス「D.M.I.S. (Not So Serious Remix」を発表し、以降も毎月リリースを続けている。東京での自主企画も毎月開催。 今、最も注目されるアップカミングなバンドのひとつである。
沖縄在住のProducer / DJ。UKクラブカルチャーに影響を受け活動を開始。2022年に同郷のTOSHとの楽曲「nowhereland」を発表。翌年にはRude-α、CCSへの楽曲提供を行うほか、KAIZERとのチーム友達 amapiano remixなどを含めたシリーズがが注目を集めた。近年は沖縄発レーベル「0.14」に参加し楽曲をリリース。那覇CLUTCHで毎月第一水曜日に開催される「THREAD ROOM」のレジデントDJとしても