STILL, I CHOOSEのジャケット写真

歌詞

今だけは

DG5

今夜くらい

全部 置いていこう

朝になったら

また拾えばいい

カーテン閉めたままの部屋

時計の針だけ進んでく

考えたって答えは出ない

同じところを回るだけ

着替えて 髪を上げて

玄関のドアを開けてみる

逃げるみたいで構わない

今夜はここにいたくない

Taxi 飛び乗る 午前0時

通知はMute 今日は無視

正論 反省 後悔 全部

朝までまとめて圏外に

Bassが響く 地下のFloor

扉の向こう 別のWorld

理由なんて聞かないで

踊りたいから来ただけ

誤魔化しだって

分かってる

それで今夜を

越せるなら

いいでしょう

今だけは

私を解放して

踊れ 踊れ

今だけは

考えるのは

また明日

爆音に全部

預けてしまえ

心より先に

身体を動かせ

踊れ 踊れ

止まらないで

現実逃避?

上等でしょう

朝が来るまで

私のために

今だけ

今だけ

生きていたい

Turn it up

Turn it up

今だけは

Shake it off

Shake it off

今だけは

Tomorrow can wait

今夜は

私を生きて

汗で崩れたMakeup

ヒール脱いだってKeep up

綺麗に遊ぶ気なんてない

今さら誰に見せるTonight?

誰も知らない顔でいい

名前も肩書きもいらない

「ちゃんとしなきゃ」を脱ぎ捨てて

ビートの中へ飛び込め

腹の底まで

響かせて

溜め込んだもの

吐き出して

明日の私に

悪いけど

今夜くらいは

許してよ

忘れられない

それでもいい

消えなくたって

今はいい

この瞬間だけ

自由なら

それで充分でしょう

踊れ 踊れ

今だけは

考えるのは

また明日

爆音に全部

預けてしまえ

涙も汗に

混ぜてしまえばいい

踊れ 踊れ

止まらないで

現実逃避?

上等でしょう

朝が来るまで

私のために

今だけ

今だけ

生きていたい

No thinking

No judging

No looking back

もっと低く

響かせて

No reason

No answer

We don’t need that

今は

それでいい

踊れ

朝になれば

また戻る

消えないものも

待っている

分かってる

何ひとつ

解決してない

それでも

少し笑えた

それだけで

今夜ここまで

来た意味はある

踊れ 踊れ

このビートで

明日のことは

明日に任せて

爆音の中で

息を切らして

今この瞬間

私はここにいる

踊れ 踊れ

ありったけ

涙の跡まで

光らせて

逃げたっていい

戻ればいい

立ち止まるより

今は踊りたい

今だけ

今だけ

私のために

Turn it up

今だけは

One more time

今だけは

Tomorrow can wait

今夜は

私たちのもの

朝が来るまで

踊っていよう

明日のことは

……明日でいい

  • 作詞者

    D:RISE

  • 作曲者

    D:RISE

  • プロデューサー

    D:RISE

  • ボーカル

    DG5

STILL, I CHOOSEのジャケット写真

DG5 の“今だけは”を

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「STILL, I CHOOSE」アルバム説明
迷っても、傷ついても、それでも私は選ぶ。
DG5が描くのは、迷いのない強さではない。
誰かを好きになること。分かり合えないこと。立ち止まること。誰かの生き方に触れ、自分とは違う色を知ること。そして、ときには何も聞きたくない夜があること。
『STILL, I CHOOSE』は、そんな人間の不完全さを抱えながら、最後には自分の人生を自分で選ぶ女性たちを描いたアルバム。
夜の孤独や恋心から始まり、ユーモア、他者との出会い、葛藤、自由、覚悟へ。『Beloved by the Sea』では誰にも縛られない海へ漕ぎ出し、『女剣士の詩』では自ら選んだ刃と生き方を問い、『私は私で』では誰かの正解ではなく自分自身を受け入れる。そして『This Is Your Moment』で、その選択を未来への一歩へ変えていく。
神崎紅葉のBLACK GRAVEL、朝霧詩音のMATURE SMOKY HUSKY、白峰陽菜のWARM SILK、橘燈花のDRY CUT、天城未来のCRYSTAL POWER。異なる五つの声はひとつに染まるのではなく、それぞれの色を残したまま交わっていく。
同じでなくていい。
完璧でなくていい。
正しい答えがなくてもいい。
昨日とは違う道を選ぶことも、立ち止まることも、もう一度誰かを信じることも、自分自身を選び直すこともできる。
STILL, I CHOOSE.
それでも私は、選ぶ。
誰かに選ばれる人生ではなく、
私が選ぶ、私の人生を。

"