

今夜くらい
全部 置いていこう
朝になったら
また拾えばいい
カーテン閉めたままの部屋
時計の針だけ進んでく
考えたって答えは出ない
同じところを回るだけ
着替えて 髪を上げて
玄関のドアを開けてみる
逃げるみたいで構わない
今夜はここにいたくない
Taxi 飛び乗る 午前0時
通知はMute 今日は無視
正論 反省 後悔 全部
朝までまとめて圏外に
Bassが響く 地下のFloor
扉の向こう 別のWorld
理由なんて聞かないで
踊りたいから来ただけ
誤魔化しだって
分かってる
それで今夜を
越せるなら
いいでしょう
今だけは
私を解放して
踊れ 踊れ
今だけは
考えるのは
また明日
爆音に全部
預けてしまえ
心より先に
身体を動かせ
踊れ 踊れ
止まらないで
現実逃避?
上等でしょう
朝が来るまで
私のために
今だけ
今だけ
生きていたい
Turn it up
Turn it up
今だけは
Shake it off
Shake it off
今だけは
Tomorrow can wait
今夜は
私を生きて
汗で崩れたMakeup
ヒール脱いだってKeep up
綺麗に遊ぶ気なんてない
今さら誰に見せるTonight?
誰も知らない顔でいい
名前も肩書きもいらない
「ちゃんとしなきゃ」を脱ぎ捨てて
ビートの中へ飛び込め
腹の底まで
響かせて
溜め込んだもの
吐き出して
明日の私に
悪いけど
今夜くらいは
許してよ
忘れられない
それでもいい
消えなくたって
今はいい
この瞬間だけ
自由なら
それで充分でしょう
踊れ 踊れ
今だけは
考えるのは
また明日
爆音に全部
預けてしまえ
涙も汗に
混ぜてしまえばいい
踊れ 踊れ
止まらないで
現実逃避?
上等でしょう
朝が来るまで
私のために
今だけ
今だけ
生きていたい
No thinking
No judging
No looking back
もっと低く
響かせて
No reason
No answer
We don’t need that
今は
それでいい
踊れ
朝になれば
また戻る
消えないものも
待っている
分かってる
何ひとつ
解決してない
それでも
少し笑えた
それだけで
今夜ここまで
来た意味はある
踊れ 踊れ
このビートで
明日のことは
明日に任せて
爆音の中で
息を切らして
今この瞬間
私はここにいる
踊れ 踊れ
ありったけ
涙の跡まで
光らせて
逃げたっていい
戻ればいい
立ち止まるより
今は踊りたい
今だけ
今だけ
私のために
Turn it up
今だけは
One more time
今だけは
Tomorrow can wait
今夜は
私たちのもの
朝が来るまで
踊っていよう
明日のことは
……明日でいい
- 作詞者
D:RISE
- 作曲者
D:RISE
- プロデューサー
D:RISE
- ボーカル
DG5

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
黒い傘の旅人
DG5
- 2
眠れない夜に
DG5
- 3
3時間の電話
DG5
- ⚫︎
今だけは
DG5
- 5
サーカスの女王
DG5
- 6
水族館ラプソディ
DG5
- 7
交わる色
DG5
- 8
人が人であるために
DG5
- 9
今日くらいは黙ってて
DG5
- 10
目覚めても
DG5
- 11
Beloved by the Sea
DG5
- 12
女剣士の詩
DG5
- 13
私は私で
DG5
- 14
This Is Your Moment
DG5
「STILL, I CHOOSE」アルバム説明
迷っても、傷ついても、それでも私は選ぶ。
DG5が描くのは、迷いのない強さではない。
誰かを好きになること。分かり合えないこと。立ち止まること。誰かの生き方に触れ、自分とは違う色を知ること。そして、ときには何も聞きたくない夜があること。
『STILL, I CHOOSE』は、そんな人間の不完全さを抱えながら、最後には自分の人生を自分で選ぶ女性たちを描いたアルバム。
夜の孤独や恋心から始まり、ユーモア、他者との出会い、葛藤、自由、覚悟へ。『Beloved by the Sea』では誰にも縛られない海へ漕ぎ出し、『女剣士の詩』では自ら選んだ刃と生き方を問い、『私は私で』では誰かの正解ではなく自分自身を受け入れる。そして『This Is Your Moment』で、その選択を未来への一歩へ変えていく。
神崎紅葉のBLACK GRAVEL、朝霧詩音のMATURE SMOKY HUSKY、白峰陽菜のWARM SILK、橘燈花のDRY CUT、天城未来のCRYSTAL POWER。異なる五つの声はひとつに染まるのではなく、それぞれの色を残したまま交わっていく。
同じでなくていい。
完璧でなくていい。
正しい答えがなくてもいい。
昨日とは違う道を選ぶことも、立ち止まることも、もう一度誰かを信じることも、自分自身を選び直すこともできる。
STILL, I CHOOSE.
それでも私は、選ぶ。
誰かに選ばれる人生ではなく、
私が選ぶ、私の人生を。



