STILL, I CHOOSEのジャケット写真

歌詞

私は私で

DG5

誰かになろうとして

ずいぶん 遠くまで来た

振り返って

やっと気づいた

私は

ここにいた

誰かの物差しで 測られるたび

似合わない正解を 選んできた

笑って合わせて 飲み込んだ声

いつしか自分にも 聞こえなくなった

期待に応えることばかり

上手くなってしまったけれど

鏡の中のこの人を

置いていくのは もうやめよう

間違えた日も

遠回りした日も

消さなくていい

私が歩いた道だから

私は私で いい

誰かになんて ならなくていい

不器用なまま

迷いながら

ここまで歩いてきた

弱さも 強さも

まだ答えの出ない私も

誰にも預けない

この人生を 生きていく

比べられるたび 小さくなって

言いたい言葉まで 胸にしまった

もしあの日の私に 会えるなら

何も教えず 隣にすわろう

選べなかったこと

逃げた夜さえ

今の私まで

ちゃんと続いてる

足りないものなら

今もいくつもある

それでもこの先を

選ぶのは 私だから

私は私で いい

誰かのために 小さくならない

泣いた昨日も

迷った今日も

なかったことにはしない

弱さも 強さも

抱えたままで歩けばいい

誰にも預けない

この人生を 生きていく

好きに言えばいい

好きに見ればいい

あなたの答えに

私を合わせない

期待も 評価も

全部は背負えない

誰かの拍手が

なくても進める

I don’t need to be

What you want me to be

選ぶたび

間違うたび

This life

Becomes mine

誰かに認められるためじゃない

誰かに勝つためでもない

私はただ

私を

置いていきたくない

私は私で いい

もう誰のためにも 小さくならない

不器用なまま

迷いながら

ここから歩いていく

弱さも 強さも

傷跡さえも 連れていく

綺麗じゃなくていい

これが私の 生きてきた証

誰かにならなくていい

誰かに選ばれなくていい

この声で

この足で

この心で

私は私を

選んでいく

鏡の中の私に

もう目を逸らさない

「私は私でいい」

やっと今

自分の声で

そう言える

  • 作詞者

    D:RISE

  • 作曲者

    D:RISE

  • プロデューサー

    D:RISE

  • ボーカル

    DG5

STILL, I CHOOSEのジャケット写真

DG5 の“私は私で”を

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「STILL, I CHOOSE」アルバム説明
迷っても、傷ついても、それでも私は選ぶ。
DG5が描くのは、迷いのない強さではない。
誰かを好きになること。分かり合えないこと。立ち止まること。誰かの生き方に触れ、自分とは違う色を知ること。そして、ときには何も聞きたくない夜があること。
『STILL, I CHOOSE』は、そんな人間の不完全さを抱えながら、最後には自分の人生を自分で選ぶ女性たちを描いたアルバム。
夜の孤独や恋心から始まり、ユーモア、他者との出会い、葛藤、自由、覚悟へ。『Beloved by the Sea』では誰にも縛られない海へ漕ぎ出し、『女剣士の詩』では自ら選んだ刃と生き方を問い、『私は私で』では誰かの正解ではなく自分自身を受け入れる。そして『This Is Your Moment』で、その選択を未来への一歩へ変えていく。
神崎紅葉のBLACK GRAVEL、朝霧詩音のMATURE SMOKY HUSKY、白峰陽菜のWARM SILK、橘燈花のDRY CUT、天城未来のCRYSTAL POWER。異なる五つの声はひとつに染まるのではなく、それぞれの色を残したまま交わっていく。
同じでなくていい。
完璧でなくていい。
正しい答えがなくてもいい。
昨日とは違う道を選ぶことも、立ち止まることも、もう一度誰かを信じることも、自分自身を選び直すこともできる。
STILL, I CHOOSE.
それでも私は、選ぶ。
誰かに選ばれる人生ではなく、
私が選ぶ、私の人生を。

"