リリース日: 2025/07/30
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「太陽と月」は、昼と夜の景色の中で、心が揺れ動く姿を描いた歌です。
前向きに進めるときもあれば、立ち止まってしまうときもある。
人はそれぞれ、太陽の時間と月の時間を行き来しているのだと思います。
歌詞に出てくる「乾いた羽」は、一人では飛べなくなってしまった心の象徴です。
でも、大切な誰かと一緒なら、もう一度飛び立てる。
「太陽のほとりへ」という言葉には、そんな希望を込めました。
聴く人それぞれの物語や気持ちと重ねながら、自由に感じてもらえたら嬉しいです。
この歌が、小さな光のように心に残りますように。
佐賀県出身、東京を拠点に活動するシンガーソングライター。 力強く透明感のある歌声と、リズムを刻むパーカッシブなギタープレイを融合させた独自のスタイルで、声とギターの温度が伝わる音楽を届けている。 2008年に上京し、ユニット活動を経て2011年よりソロ活動を開始。リゾートホテル、カフェ、野外イベント、商業施設、ライブハウス、ホール公演など、幅広いステージで経験を重ねてきた。 2019年には練馬文化センターつつじホールでのワンマンライブを成功させ、300人以上を動員。 2022年に2ndアルバム『NEXT』、2025年に3rdアルバム『放物線』をリリース。『放物線』はLINE MUSICチャートに複数回ランクインし、各ストリーミングサービスを通じて累計200万再生を突破した。 2026年はソロ活動15周年プロジェクト『赤の鼓動』を展開。6月には同名楽曲『赤の鼓動』をリリースし、ライブ、楽曲、映像、配信を通して活動を広げている。 作詞・作曲から映像制作、発信まで自ら手がけながら、まっすぐに届く歌を発信し続けている。
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