

配線みたいに絡まる鼓動
ノイズ越しに合図が走る
指先で世界をスワイプ
現実がフレーム落ちする
瞬間的な選択肢
正解なんていらない
加速するこの衝動
もう戻れない
息を吸うたび電圧が上がる
躊躇は全部バグに変えて
カウントはいらない
今、飛ぶだけ
Electric, electric, feel the spark
限界を超えて rewrite the dark
体温みたいなビートで
私を更新して
Electric, electric, don’t look back
この瞬間が truth and fact
壊れるほど踊れ
This is my electric sound
Zap zap, overload
Click, crash, let it go
Higher, faster, no control
Electric electric electric electric sound
透明だった境界線
ベースの波で溶けていく
誰かのルールはミュート
私の名前を上書き
瞬きする暇もなく
フレーズが身体を打つ
この速度でしか
辿り着けない場所がある
視界がビビッドに変わる
不安はすでにノイズアウト
カウントダウンはゼロ
今、飛べ
Electric, electric, feel the spark
感情ごと overclock
このビートに委ねて
私を解放して
Electric, electric, don’t look back
限界線を burn it black
壊れるほど踊れ
This is my electric sound
Zap zap, overload
Spin it up, lose control
Never slow, never cold
Electric electric electric electric sound
Tick-tick, voltage rising
Bass hits, no disguising
Hands up, system shaking
Now
Electric, electric, feel the spark
世界が私に追いつく
偽りは全部カット
リアルだけ鳴らして
Electric, electric, don’t look back
ここが私の現在地
壊れるほど踊れ
This is my electric sound
Electric, electric, feel the spark
Electric, electric, feel the spark
Electric, electric, don’t look back
This is my electric sound
- 作詞者
アクルナ
- 作曲者
アクルナ
- プロデューサー
アクルナ
- ボーカル
アクルナ

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エレクトリック覚醒
アクルナ
場面の核心
深夜〜明け方直前
クラブ、ライブハウス、あるいは一人で音を最大にした部屋
体が先に動き、思考が追いつかなくなる瞬間
何が起きているか
情報・期待・他人のルールに縛られていた日常が
→ ビートによって一気に解除される
「正解」「順番」「カウントダウン」が無意味になる
音と身体だけが同期し、“今の自分”だけが残る
視覚的なイメージ
ネオンが瞬間的に視界を切り替える
ベースが境界線を溶かし、世界がビビッドになる
フレーム落ちする現実=理屈が追いつかない速度
主人公の状態
不安や迷いはノイズアウト
壊れそうなのではなく、更新されている
誰かになろうとしていない
→ 「私の名前を上書き」=本来の自分に戻る
一言で言うと
「音が引き金になって、自分を再起動する場面」。
この詩、映像にするなら
・暗転 → 低音一発 → 一気に幸せな光が走る
そんなカット割りがぴったりです。
アーティスト情報
アクルナ
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