

ああ ついに来てしまった
今日で休みが終わる
泣けば楽になるなら
とっくに泣いてるよな
好きな仕事してるやつと
学校好きなやつ以外は
だいたい同じ気持ちだろ
って思ってるそうだよな?
時間は止められない
明日はもう来るんだ
わかってる わかってるけど
行きたくないんだよ
連休を満喫して
贅沢なのもわかる
わがままなのも全部
わかってるけど無理だ
休みが来るたび終わってく
そのたび胸が苦しくなる
神様どうにかなりませんか
そんな都合いいわけないか
生きるために働いてる
それだけで精一杯だ
やりがいなんて見えなくても
やるしかないんだよ
目覚ましよりも先に
目が覚めてしまう朝
自由だったあの時間が
遠くへ消えていく
電車の窓に映る
知らない顔みたいだ
これでいいのかなんて
飲み込んで歩いてる
「頑張れ」って言葉さえ
今日は少し重たい
逃げたいなんて言えずに
靴ひもだけ結ぶ
繰り返す毎日の中
何を信じればいい
止まれないこの世界で
小さく息を吐く
休みが来るたび終わってく
また同じ朝が来るだけ
変わりたいって思うだけで
何も変えられないまま
行きたくないって声さえも
朝には消えてしまうんだ
押し込められたこの本音は
今日も息をひそめる
改札抜けて人の波
自分を見失いそうだ
ため息ひとつ落としたら
もう戻れない気がした
また来週って笑いながら
同じ日々を繰り返す
終わりを待つだけなのか
それでも今日をやるしかない
- 作詞者
kazmaribukuro
- 作曲者
kazmaribukuro
- プロデューサー
kazmaribukuro
- ボーカル
kazmaribukuro
- ソングライター
kazmaribukuro

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ついにその日が来てしまった!!
kazmaribukuro
連休の終わり。
誰もが一度は感じたことのある、
あの「行きたくない朝」の気持ちをそのまま歌にしました。
休みが終わる寂しさ。
また始まる日常への憂鬱。
それでも生きていくために、今日も仕事へ向かうしかない現実。
「頑張れ」と言われても頑張れない日がある。
やりがいなんて見えない日もある。
それでも靴ひもを結び、改札を抜けて前へ進む。
『ついにその日が来てしまった!!』は、
特別なヒーローの物語ではありません。
働く人なら誰もが抱える本音を、
少しだけユーモアを交えながら描いた、
“日曜夜から月曜朝”の応援歌です。



