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夜の山には、
名を残さぬ者の道がある。
誰にも見えず、
誰にも語られぬまま、
ただ静かに、
影だけが通り過ぎてゆく。
その足跡を知るのは、
月と竹林、
そして夜だけ。
『しのぶ』
**Liminal Reverie(リミナル・レヴェリー)**は、 「現実と夢のあいだ」をテーマにした インストゥルメンタル・プロジェクト。 昼と夜のあいだ。 賑わいのあと。 現実と夢が、まだ分かれきらない瞬間。 そこに残る気配、余韻、空気を音にする。 和と洋、対になる二つの軸を持ち、 和:江戸lofi 洋:Liminal Reverie それぞれ異なる世界観で楽曲を制作している。