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DaybreakFreek、7作目となるシングル「Stupid」をリリース。
昨年発表した2nd EP『KIDS INSIDE』で提示したサウンドを踏襲しつつ、本作ではダンスミュージックの要素をさらに昇華。サウンドスケープの広がりと世界観の深化を感じさせる1曲に仕上がっている。
これまで過去の痛みや葛藤をストレートに描いてきたDaybreakFreekだが、今作ではそれらを理解した上で“笑い飛ばす”ような視点へとシフト。シリアスさと遊び心が同居するリリックが、新たなフェーズを印象付ける。
DellToraの低音で広がりのあるFlowと、inijiniによるスパイスのように鋭くキテレツな高音Flowのコントラストも大きな聴きどころ。対照的な個性がぶつかり合いながらも溶け合い、DaybreakFreekならではのサウンドを確立させた意欲作となっている。
なお、本作のビートメイク、ミックス、マスタリングはD t0ckaが担当。サウンド面からも楽曲の世界観を強固に支えている。
MC、DJ、beat maker、creative directorの5人からなるクルー。 ボーカルはDellTora(デルトラ、写真左)とinijini(イニジニ、写真右)が担当。東京を拠点に活動を行う。 ダンサーとして培ったダンサブルなグルーヴと、2000年代カルチャーに根差した感性を掛け合わせ、ジャンルレスなサウンドを構築。 自由自在なビートアプローチに、ユーモラスで等身大の言葉を織り交ぜ、Hyperpopに新たな解釈を投げかける。