

ペダルこいで何処行こう
見慣れた街はなれて
ペダル止めて何処だろう
見慣れぬ坂の上
気が付かなかった
肩で息してた
ふっと見上げたら
空は広くて
雲のやぶれ目、青い生地がひろがる
のびてゆく、ひこうき雲
縫い合わせる暇もなく
雨が止んだら、また漕ぎ出そう、ほら
雲の穴ふさがる前に
ペダル弾む何処行くの
GoogleMap見ずに進め
ペダル回る何処までも
見下ろす丘の上
気が付かなかった
そんなフリしてた
ハッと見上げたら
涙こぼれた
雲の掠れ目、銀色にかがやく
落ちてゆく、ひかる帯
遮るものなどなにも
風が吹いたら、また漕ぎ出そう、ほら
雲の穴みつけた…
雲のやぶれ目、青い生地はひろがる
のびてゆく、ひこうき雲
縫い合わせる暇もなく
雨が止んだら、また漕ぎ出そう、ほら
雲の穴ふさがる前に…前に
- 作詞者
pomodorosa
- 作曲者
pomodorosa
- プロデューサー
pomodorosa
- レコーディングエンジニア
pomodorosa
- ミキシングエンジニア
pomodorosa
- マスタリングエンジニア
pomodorosa
- グラフィックデザイン
pomodorosa
- ギター
pomodorosa
- ベースギター
pomodorosa
- ドラム
pomodorosa
- ボーカル
pomodorosa
- バックグラウンドボーカル
pomodorosa
- バイオリン
pomodorosa
- ソングライター
pomodorosa
- チェロ
pomodorosa
- パーカッション
pomodorosa
- 鉄琴
pomodorosa

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- ⚫︎
雲のやぶれ目
pomodorosa
- 2
PLASTIC CRUNCH! (Acoustic)
pomodorosa
天気の不安定な夏の終わり、秋の始まり。曇天の朝に自転車を漕ぎながらふと空に目をやると、雲の隙間に目の覚めるような青。まるで布が一箇所だけ破れてその下地が覗いているような光景に、思わず足を止めてしばらく見入っているうちに、とつぜん雲間から降りてくるように3拍子のメロディが浮かんだ。これはそのインスピレーションをまとめた初秋のミュージカル。
アーティスト情報
pomodorosa
pomodorosaは、東京を拠点に活動するミュージシャン、イラストレーター。 街で見かけたもの、旅先で感じたこと、最近ハマっているもの——彼の曲はそういった日常の断片を、エッセイのように書き綴ったものだ。すべての楽曲のアートワークも自身が手がけており、音と絵、ふたつの方法で同じ世界観を一から創り上げている。 ボサノヴァとジャズをルーツに独自のポップスへと発展させ、海外を中心に幅広いリスナーの生活に溶け込んでいる。
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