雲のやぶれ目のジャケット写真

歌詞

PLASTIC CRUNCH! (Acoustic)

pomodorosa

窓の外、流れてClassic World

思いの外、忘れてClassic World

今じゃないどこかへ

此処じゃないいつかへ

飛び出すのさ

プラスティックの羽根で

目覚めたら見知らぬ

Plastic Crunch

どこにもいて、どこにもいない

そんな君を見つけるため

ゆらめく…

気が抜けた、炭酸のように

ぬるくなる砂糖水に

しがみついているだけじゃ、もう

飛び出すのさ

プラスティックの羽根で

目覚めたら見知らぬ

Plastic Crunch

どこにもいて、どこにもいない

そんな君を見つけるため

ゆらめく…

Outside the window, drifting by — Classic World

  • 作詞者

    pomodorosa

  • 作曲者

    pomodorosa

  • プロデューサー

    pomodorosa

  • レコーディングエンジニア

    pomodorosa

  • ミキシングエンジニア

    pomodorosa

  • マスタリングエンジニア

    pomodorosa

  • ギター

    pomodorosa

  • ボーカル

    pomodorosa

  • バックグラウンドボーカル

    pomodorosa

  • ソングライター

    pomodorosa

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    雲のやぶれ目

    pomodorosa

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    PLASTIC CRUNCH! (Acoustic)

    pomodorosa

天気の不安定な夏の終わり、秋の始まり。曇天の朝に自転車を漕ぎながらふと空に目をやると、雲の隙間に目の覚めるような青。まるで布が一箇所だけ破れてその下地が覗いているような光景に、思わず足を止めてしばらく見入っているうちに、とつぜん雲間から降りてくるように3拍子のメロディが浮かんだ。これはそのインスピレーションをまとめた初秋のミュージカル。

アーティスト情報

  • pomodorosa

    pomodorosaは、東京を拠点に活動するミュージシャン、イラストレーター。 街で見かけたもの、旅先で感じたこと、最近ハマっているもの——彼の曲はそういった日常の断片を、エッセイのように書き綴ったものだ。すべての楽曲のアートワークも自身が手がけており、音と絵、ふたつの方法で同じ世界観を一から創り上げている。 ボサノヴァとジャズをルーツに独自のポップスへと発展させ、海外を中心に幅広いリスナーの生活に溶け込んでいる。

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