

伝う雫 跳ねるしぶきに 胸が弾む
揺れる花びら 流れるメロディ
伝う雫 濡れた頬を 拭う様に
揺れる心に 寄り添うメロディ
聞いてるの 雨の降る音
窓の外 眺めながら
聞いてるの 雨の降る音
ホワイトグレーの淡い空
ホワイトグレーの淡い空
優しく纏う 包まれてく
そして 自由を 風が運ぶ
聞いてるの 雨の降る音
窓の外 眺めながら
聞いてるの 雨の降る音
かすかに明るい遠い空
かすかに明るい遠い空
- 作詞者
Mika da Silva
- 作曲者
Mika da Silva
- プロデューサー
Mika da Silva, Roberto Casanova
- ミキシングエンジニア
イデノアツシ
- ギター
Mika da Silva
- ドラム
イデノアツシ
- キーボード
イデノアツシ
- ボーカル
Mika da Silva
- フルート
田内早紀
- タンバリン
イデノアツシ
- パーカッション
イデノアツシ
- ベル
イデノアツシ

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レインベール
Mika da Silva
アーティスト情報
Mika da Silva
ミカ・ダ・シルヴァ(vo>) 静岡市出身。1997年からジャズやアメリカンポップスを中心に歌い始める。ライブ活動を行う中、小野リサ、ジョアン・ジルベルトらの音楽に出逢う。ガットギターに乗るポルトガル語の美しい響きに魅了されボサノヴァに開眼。2005年単身ブラジルへ渡る。現地でポルトガル語を習し、ギターでの弾き語りを確立。柔らかくリズミカルな歌声が評価され、サンパウロやリオで数多くのミュージシャンと共演。2006年には自身単独のライブも開催。2010年5月ブラジルの人気テレビ番組「カウデランドフッキ」に出演、プロデューサーのヒッキ・ボナジウによるジャンルを超えたオリジナル曲を夫ホベルト・カザノバと発表。ユニット「ホベルト&ミカ」として、他局の「ムリェーリス」「マニャンガゼッタ」など多数の番組に出演。その後も日本とブラジルを行き来しテレビやラジオのパーソナリティー、コンサート、現地の生きた情報を伝える講演会などを通じてブラジル文化を広める活動をしている。その活動が讃えられ、2012、2014、2018年にはサッカー元日本代表のラモス瑠偉や闘莉王、ボサノバ歌手の小野リサも受賞したPress Awardsを受賞。2016年には日伯交流120周年記念テーマソングのレコーディングに参加。2016年初のソロアルバムをリリース。全国のCDショップにて発売中。2017年より静岡第一テレビ「まるごと」にコメンテーターとして出演中、またラジオ静岡FM hi!76.9にてコーナー「tempo do cafe」にてブラジルの文化や音楽を紹介している。 2019年、オリジナル曲「Rina」が映画「釣りバカ日誌」なども手がけた関根俊夫脚本・監督の映画「Bond」の挿入歌となる。
Mika da Silvaの他のリリース
porta aberta records
