ダンスしたくなる!のジャケット写真

歌詞

ダンスしたくなる!

CACHO CABARO

たまたま目が合って フワっと笑いあって

すれ違うクラス移動 視線が重なりあって

人混みの体育館 探してぶつかった

席替えで斜め前 目が合う回数増えた

窓の外を見てたら 同じ方向見ていた

「おはよ」の一言で 一日が色づいて

苗字じゃなく 名前で呼ばれた瞬間に揺れて

「気をつけて帰れよ」 小声のエコー

「似合ってるじゃん」 さらりと言った横顔

いつもより優しい その声に気づくの

プリント渡すとき 指先が触れて

カバンがぶつかる距離 近くを歩いて

スマホを覗き込む 近すぎる肩と肩

階段の後ろから 支えてくれた温かさ

席が近くなって ドクンと鼓動が走る

ダンスしたくなる!

「あとで来て」と言われた 高鳴る文化祭

ハチマキを締め直す ドキドキの体育祭

ダンスしたくなる!

合唱のハーモニー 隣の声に揺れる

席替えまでの数日 大事にしたくなる

ダンスしたくなる!

修学旅行 同じ班になれるキセキ

ラインの通知 ソクレスで届く歓喜

ダンスしたくなる!

「今日も楽しかったね」 夜のメッセージ

ストーリーのリアクション いいね!の合図

「見せたるよ」って 教科書貸してくれた

高い棚の荷物 スッと取ってくれた

ぶつかりそうな時 そっと肩に添えた手

つまずいた階段 支えてくれた優しさで

体調悪い時 一番に気づいてくれる

髪型の変化 すぐに気づいて

ふわり漂う 香りを褒めて

見てないフリして こっそり見られてた?

プリント配る時 ナゾの微笑み浮かべた?

呼び止められた声 いつもより少し低くて

廊下ですれ違い ふと振り返れば

君も同じように 振り返っていて

「大丈夫?」って 手首をそっと掴まれて

指先が触れた時 恋が動き出して

私の話 ちゃんと全部覚えててくれたね

ダンスしたくなる!

キュンが100回重なった 最高の一日で

ダンスしたくなる!

心のビートに合わせて 体が弾んでる

ダンスしたくなる!

明日の自分が もっと好きになれそうで

ダンスしたくなる!

世界が輝く この恋を踊り明かそう!

ダンスしたくなる!

キュンが100回重なった 最高の一日で

ダンスしたくなる!

心のビートに合わせて 体が弾んでる

ダンスしたくなる!

明日の自分が もっと好きになれそうで

ダンスしたくなる!

世界が輝く この恋を踊り明かそう!

  • 作詞者

    CACHO CABARO

  • 作曲者

    CACHO CABARO

  • プロデューサー

    CACHO CABARO

  • ボーカル

    CACHO CABARO

ダンスしたくなる!のジャケット写真

CACHO CABARO の“ダンスしたくなる!”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    ダンスしたくなる!

    CACHO CABARO

放課後、目が合ったその瞬間から、世界が少しだけ輝きだす。

何気ない「おはよ」、触れた指先、隣にいるだけで高鳴る鼓動。
そんな青春のワンシーンを詰め込んだ、胸キュン全開のダンスポップチューンが誕生。

『ダンスしたくなる!』は、
“好き”が積み重なっていく毎日をそのままビートに変えた、
等身大のスクールライフソング。

気づけば体が揺れて、気づけば笑ってる。
この恋ごと、踊り明かそう。

アーティスト情報

  • CACHO CABARO

    奈良発、青春のきらめきと儚さを歌い上げるシンガーソングライター。 バンドサウンドを基盤にしながらも、アコースティックな温もりとデジタルの透明感を自在に行き来する音作りで、日常の風景をドラマのワンシーンに変えてしまう。 透き通った中に少しハスキーさを帯びた歌声は、どこか懐かしく、聴く人に自分自身の青春を重ねさせる。 「制服の袖が揺れる登校風景」「夕立ちのあとの青空」「終電に揺れる窓の灯り」――そんな普遍的で誰もが経験する情景を、鮮やかに描き出す詩世界は世代を超えて共感を呼んでいる。 活動名「カチョカバロ」は、特定の意味を持たず、響きの心地よさだけで選ばれたもの。意味に縛られないからこそ、音楽そのものに自由さと広がりを与えている。 これまでに発表した楽曲はインディーシーンを中心に口コミで広がり、ライブハウスやSNSで「青春の残像を切り取るアーティスト」として注目を集めている。 聴くたびに「昨日の自分」「あの日の記憶」と再会させてくれる音楽――それが、カチョカバロの魅力である。

    アーティストページへ


    CACHO CABAROの他のリリース
"