

喋りすぎてもう6時
電車はラッシュアワー
カーブで揺れて転がる音
空き缶にしては重過ぎる音
いったい何だ?目をやると、そこに
友がくれた小芋さん3つ
(しもた)畑の小芋さん、いっぱいもらった
(しもた)重さに負けたビニールの底
終電近い環状線天満駅
ギリギリ乗り込む
ドアに挟まるミニオンのトートバック
引っ張ってみても全然抜けない
ドアの向こう側、つかえたハンドクリーム
寺田町まで、こっち開かない
次の京橋、降りなきゃ電車ない
(しもたしもた)カバンの中身、小脇に抱え
(しもたしもた)さみしくぶら下がるミニオンにセイグッバイ
リップスティック思たらスティックのり(いたい)
天つゆ思たらほうじ茶(まずっ)
レジ前で気づく空の財布(気まずっ)
夕方に気づく裏返しの服(誰か教えて)
2ヶ月間奥田課長を岡田課長って呼んでた
- 作詞者
Asa Nakano
- 作曲者
Asa Nakano
- プロデューサー
ピムク
- レコーディングエンジニア
ピムク
- ミキシングエンジニア
MixedByShige
- マスタリングエンジニア
MixedByShige
- シンセサイザー
ピムク
- ボーカル
ピムク
- バックグラウンドボーカル
ピムク

ピムク の“failway”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Welcome to My Closet
ピムク
- ⚫︎
failway
ピムク
- 3
困ったクマゼミ
ピムク
- 4
日本超市礼賛
ピムク
- 5
Strum the Jarana
ピムク
- 6
Nicuyaga
ピムク
- 7
Pip Funk Railroad
ピムク
- 8
困ったクマゼミ (Japanese Version)
ピムク
Pimuku(ピムク)の初期作品集アルバム「Welcome to My Closet – Early Works by Pimuku」。
旧プロジェクト「Pathos in My Closet Project」で制作されたシングル曲を中心に、Pimukuとしてのアーリーワークスをまとめました。
三拍子のリズム、クラビネットやピアノ、厚めのコーラスなど、楽曲ごとに多彩な音世界を体験できます。
初期作品ならではの親しみやすさと、個性的なサウンドをお楽しみください。
アーティスト情報
ピムク
**ピムク(PiMC)**は、日本発の音楽プロジェクト。 ファンク、エレクトロニック、ワールドミュージックを横断するグルーヴを軸に、ダンサブルでストーリー性のある楽曲を制作している。音楽だけでなく映像表現も含めた世界観づくりを特徴とする。 また、日本文化を海外へ発信すると同時に、メキシコ文化を日本へ紹介するなど、文化を行き来する視点から作品を展開している。 全楽曲の作詞・作曲・制作を自身で手がけ、中年世代ならではの身体や心の変化、日常の可笑しさや戸惑いといった「中年あるある」を、少し変わった視点から言語化し、グルーヴのある音楽として表現している。 2026年4月1日、初シングル「SOG」をサブスクリプション配信開始。ミュージックビデオも同日公開予定。
ピムクの他のリリース
PiMC



