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『SOGしろ!』 は、掃除、子育て、更年期、喪失、仲直り――誰かと生きる中で生まれる感情や生活の断片を、多彩なサウンドで描いたピムク(PiMC)の2ndアルバム。
ファンク、オルタナティブポップ、ラテン、ワールドミュージック、子守唄、ダークワルツ。
ジャンルを横断しながらも、その中心にあるのは「暮らし」と「人との関係」。
パートナーとのすれ違いと歩み寄りを描く「I’ll Change」、女性の身体と心の変化に向き合うスペイン語楽曲「Luna Luna」、子育ての奮闘をユーモラスに描いた「パパの添い寝」、日本の子守唄をスペイン語で再解釈した「Duérmete buen niño」、突然の喪失と後悔を歌う「塩漬けのオリーブ」、そして人生も部屋もひっくるめて“掃除”するファンクチューン「SOG」。
笑いと哀しみ、混乱と再生。
散らかった感情をかき集めながら、少しずつ前へ進もうとする人々の姿を描く作品です。
「やる気が出ない日も、人生が散らかって見える日も――SOGしろ。」
そんな合言葉とともに届ける、生活密着型オルタナティブ・ポップアルバム。
**ピムク(PiMC)**は、日本発の音楽プロジェクト。 ファンク、エレクトロニック、ワールドミュージックを横断するグルーヴを軸に、ダンサブルでストーリー性のある楽曲を制作している。音楽だけでなく映像表現も含めた世界観づくりを特徴とする。 また、日本文化を海外へ発信すると同時に、メキシコ文化を日本へ紹介するなど、文化を行き来する視点から作品を展開している。 全楽曲の作詞・作曲・制作を自身で手がけ、中年世代ならではの身体や心の変化、日常の可笑しさや戸惑いといった「中年あるある」を、少し変わった視点から言語化し、グルーヴのある音楽として表現している。 2026年4月1日、初シングル「SOG」をサブスクリプション配信開始。ミュージックビデオも同日公開予定。