交響曲第1番 第2楽章〜あなたへ届ける手紙〜 (ピアノ独奏版)のジャケット写真

交響曲第1番 第2楽章〜あなたへ届ける手紙〜 (ピアノ独奏版)

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国際音楽コンクール「FENIX AWARD 2026」にてゴールド・ウィナー(金賞)を受賞した、作曲家・高橋真一の『交響曲第1番 第2楽章』が、待望のピアノ独奏版シングルとして世界配信。

本作の中心主題が産声を上げたのは、1972年12月。翌1973年3月に一応の完成を見てから、実に53年という壮大な歳月を経て、最も純粋で内省的な「独奏ピアノ」のために美しく磨き上げられました。

最高峰のデジタル・プロセッシング(32bit / 192kHz)によってエクスポートされた、研ぎ澄まされた音響空間。オーケストラ版の豊かな響きとはまた異なる、鍵盤一つひとつから溢れ出す静謐な抒情と深い精神性は、半世紀以上の時間を旅して現代のあなたの「心」へと届けられた、一通の手紙のようです。国際舞台で極めて高い評価を獲得した至高の音楽世界を、どうぞご堪能ください。

アーティスト情報

  • 高橋真一

    作曲家・高橋真一のプロフィール 幼い頃、家にオルガンがやってきたのをきっかけに、9歳で作曲を始めました。当初の作曲はクラシック風のピアノ曲でしたが、中学生以降では歌曲も書くようになりました。管弦楽曲も書こうとはしていましたが、あまり多くは書けていません。 内向的で繊細な感性を持っていた私は、自分自身の内面を表現するのに、音楽という言葉を発するようになりました。社会を知り、大きな声でしゃべるようにもなりました。そうして、自分の思いを歌詞に乗せる術をいつしか身につけ、妻への深い愛と感謝を込めた「ひなげしの愛」のような曲が生まれました。 私は音楽は美しさが大事だと思い、音楽に「美しさ」を追及しています。たとえ激しい苦しみを描く楽曲であっても、それを単なる不協和音ではなく、その奥にうごめく感情を表現したいです。それを聴き取っていただけたら嬉しいです。そのこだわりは、2026年にようやく発表できた交響曲第一番第一楽章で存分に感じていただけると、思っております。 私の作品は、私自身の人間観、人生観、そして世界観が自然と滲み出している音楽です。私の魂の叫びでもあると思います。 リスナーの皆様には、私の音楽を通して、心に温かい喜びや深い癒し、そして感動が訪れることを願っています。悲しい場面では共に涙し、苦しい場面では共に心を痛め、そして驚きや喜び、幸せを感じていただけたなら、これほど嬉しいことはありません。音楽が、何かに囚われていた心を解き放ち、晴れやかな気持ちへと導く力となることを信じています。 私の音楽の旅は、壮大な交響曲の完成と、そのオーケストラでの響きを夢見て、これからも続いていきます。

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