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灼けつくようなグルーヴの奥で、
誰かの叫びが宇宙へ溶けていく。
『SOUNDS FROM THE OTHER SIDE』は、
70年代ブラックミュージックの熱狂と、
サイケデリックカルチャーの幻覚的な色彩を現代に蘇らせたアルバム。
ファンク、ソウル、ゴスペル、ジャズ、そして呪術的なリズム。
汗が飛び散るライブハウスの熱気と、
深夜のラジオから流れてきた危険な音楽の匂いが同居している。
愛、怒り、欲望、祈り、革命。
それらすべてを、
シャウトとグルーヴで叩きつけるような作品。
煌びやかなビートの裏側には、
孤独や不安、
そして“もうひとつの世界”へ手を伸ばそうとする魂の気配がある。
これは懐古ではない。
過去の音楽に憧れた未来からの通信だ。
『SOUNDS FROM THE OTHER SIDE』
その向こう側から、
ソウルはまだ叫んでいる。