リユバース〜あなたの詩〜のジャケット写真

歌詞

リユバース〜あなたの詩〜

Slack Harold

ブルーの自販機を目印に曲がる

君との別れ道

君が振り向くことは一度もなかったな

姿が消えるまで

いつも手を振る僕は

窓ぎわに咲く桃色の影も

夕暮れのオレンジも

いつもと違う鮮やかさで僕らを見つめる

君と出逢うから

綺麗と思えたよ

嬉しいこともハプニングも全部、全部

君に話したくて

その横顔も作り笑顔だって

逸せないから

君はどうかな?どう見えてるかって、かなって

考えてしまうから

好きだよ僕は 君をずっと

忘れられずにいるよ

突然、夢は覚めるんだ

心が無視されるみたいに

終わりがあるってこと

告げられてしまうんだ

少し広くなる

道幅も僕の部屋も

そう 元通りに戻れないな

強く願えど もう逢えぬ人も

運命のいたずらも

漂白された今に一つもないこと

わかってる

それでも君だけは

逢えると信じたいよ

そう 一途を続けてたいよ

あれから何度 春が巡ったって、経って

綺麗に見えなくて

散る花びらに君を思い出して

涙するよ

街角で出逢う君に似た姿、仕草

目で追いかけている

未だに僕は君をずっと

探してしまうんだよ

(あれから何度 春が巡ったって)

ブルーの自販機が待つ曲がり角で

(散る花びらに)

あと、もう一度だけ

(街角で出逢う君に似た)

「またね」も「さよなら」も言えない君との日々

逢えやしないさ だから進もう

終わりを見つけに行こう

  • 作詞者

    土屋拓真

  • 作曲者

    土屋拓真

  • プロデューサー

    Slack Harold

  • ギター

    Slack Harold

  • ベースギター

    Slack Harold

  • ドラム

    Slack Harold

  • ボーカル

    Slack Harold

リユバース〜あなたの詩〜のジャケット写真

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    リユバース〜あなたの詩〜

    Slack Harold

“忘れられない”を、終わらせるために。

Slack Harold が贈る新曲「リユバース〜あなたの詩〜」は、別れたあとも心の中に残り続ける“あなた”を描いた、切なくもまっすぐなラブソング。

ブルーの自販機、夕暮れのオレンジ、春の花びら。何気ない景色のすべてが、君がそこにいるだけで違って見えていた。

「またね」も「さよなら」も言えないまま、それでも前に進もうとする主人公の姿を、
繊細な言葉とエモーショナルなバンドサウンドで描きました。

大切な人を忘れられないあなたに、
そっと寄り添う一曲になれば嬉しいです。

アーティスト情報

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