帰り道のジャケット写真

歌詞

帰り道

シロハル

君の前では笑ってたのに

また胸が痛いんだ 帰り道

笑顔ばかりがうまくなったよ

だけど本当は壊れそうで

何で どうして思い出すの

消えない過去に怯えながら ずっと

帰り道 瞬く星の灯は涙を照らした

僕には眩しすぎて

どこに行けば影は消えるの

心はいつも苦しくて

どんな言葉もいらないから

どうか僕のそばにいてくれないか

愛の意味を探して失って

少し疲れてしまった 心のそばに

何を信じて 生きていくの

まっすぐな瞳は悲しいこの世で

帰り道 瞬く星の灯は涙を照らした

僕はどこへ行けば

居場所なんてどこにもないから

人は大事なものを失って

何で どうして 僕はただ

死のうとしたあの夜

愛がほしくて ほしくて

帰り道 瞬く星の灯は涙を照らした

僕はどこへ行けば

君を傷つけたこの空が嫌いで

帰り道 瞬く星の灯よ

僕を殺してよ 光のない僕を

行かないで ずっと不安で

心はいつも苦しくて

  • 作詞者

    Mitsuru (シロハル)

  • 作曲者

    Mitsuru (シロハル)

  • プロデューサー

    Mitsuru (シロハル)

  • 共同プロデューサー

    Hikari (シロハル)

  • レコーディングエンジニア

    KOTETSU

  • ミキシングエンジニア

    KOTETSU

  • マスタリングエンジニア

    KOTETSU

  • ギター

    Mitsuru (シロハル)

  • ボーカル

    Mitsuru (シロハル)

  • ソングライター

    Mitsuru (シロハル)

帰り道のジャケット写真

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    帰り道

    シロハル

「帰り道」は、20歳のMitsuruが、大切な人との光と闇を閉じ込めた一曲。

笑顔の裏で壊れそうだった心。
愛を求めながら、居場所を探し続けたあの頃。

あれから約20年。

当時の言葉をそのままに、2026年のMitsuruがギター一本の弾き語りで再び歌います。

20歳の自分と、今の自分。

二つの時間が重なる「帰り道」です。

アーティスト情報

  • シロハル

    シロハル(Shiroharu)は、MitsuruとHikariによるIPアーティストユニット。 音楽と言葉を軸に、個人や企業の持つ物語を表現へと昇華する活動を行っている。 2024年8月31日、音声配信プラットフォームstand.fmにて結成。 活動開始1ヶ月で同プラットフォームのミュージックランキング1位を獲得し、音楽と文筆を掛け合わせた表現を展開している。 表現活動においては、「苦しみに寄り添うこと」「挑戦する人の背中を押すこと」をテーマとし、音楽・文章を通じた作品制作を行っている。 Mitsuruはホスピス医療の現場で多くの人生の最期と向き合った経験を持ち、その体験をもとに言葉と物語を紡ぐ表現者として活動。医療・福祉分野でのキャリアを経て独立し、音楽と言葉による創作活動へと歩みを進めた。 Hikariはシンガーソングライター・脚本家として活動し、透明感と力強さを併せ持つ歌声で作品に命を吹き込む。 なお、MitsuruおよびHikariは、それぞれ結成以前より音楽・文筆の分野で活動を行っており、PHP賞、文芸思潮エッセイ賞、尾崎放哉賞を受賞。また、ヒューストン国際映画祭においてMV・Vocalist部門Bronze賞を受賞するなど、複数分野で実績を有する。 これまでに100曲以上の楽曲制作を行い、国内大手音楽レーベルのプロデューサーとの制作経験に加え、紅白出場歌手・アイドルグループを支えるミュージシャンと継続的に共同制作を行っている。 2025年より、独自のブランディング手法「Sound Story Branding」を展開。個人や企業のストーリーを起点に、音楽・映像・文章などの表現へと昇華し、長期的な価値創出を目的としたプロジェクトを手がけている。 2026年1月7日、株式会社HalSceneを設立。 同ユニットは、同社における創作および思想の中核的存在として位置付けられている。

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    シロハルの他のリリース

HalScene Records

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