

Pa pa du wap, Pa pa du wap
Spotlight on me
Pa pa du wap
今夜も誰かが私に恋をする
並木通りを歩きだしたら
センチュリーさえそっと道をゆずるの
背伸びした夜をまとい そっと微笑めば
退屈だった街までドレスに変わる
ショータイムの幕が静かに開くたび
グラスの向こうの視線を奪っていく
一拍目じゃ甘い 二拍目じゃ遅い
恋はいつでも裏打ちからはじまる
恋はビッグバンド バックビート!
甘い夢を見せるわ
恋はビッグバンド バックビート!
グラスの泡が星に変わる
寂しがり屋の月が笑えば幕が上がる合図
恋はビッグバンド バックビート!
届かないくらいがちょうどいい?!
Swing Swing Swing
Ring Ring Ring
Pa pa du wap
Step to the left, Step to the right
銀座の女王は今夜も good feeling!
欲しいものほどすぐには触れないの
恋のルールは焦らず見つめること
煙草の煙にライトが当たれば
隠した本音がこぼれるの
一拍目じゃ早い 二拍目じゃつまらない
恋はいつでも裏打ちからはじまる
恋はビッグバンド バックビート!
退屈なんて踊らせて
恋はビッグバンド バックビート!
ため息さえ宝石に変わる
強がりなウサギが歌えば幕が上がる合図
恋はビッグバンド バックビート!
危ないくらいがちょうどいい!?
Boogie up, Boogie down
夜の扉を開けましょう
Boogie up, Boogie down
銀座の夢を鳴らしましょう
Hey! Hey! Hey!
もっと近くへ
Hey! Hey! Hey!
恋の真ん中へ
Saxophone,Trumpet shine
Tap dance,One more time
Shhh
Clap your hands, Clap your hands
グラスを上げて今夜もショータイム
答えはいらない 今は踊りたい
迷える君ごと夜へ連れていくから
今夜の私を見逃さないで
今という時間は
今しか咲かないのよ
恋はビッグバンド バックビート!
今夜 夢まで連れてくわ
恋はビッグバンド バックビート!
薔薇の数だけ夢があるの
泣き虫な星が笑えばもう一度幕が上がる
恋はビッグバンド バックビート!
届かないくらいがちょうどいい!!
Pa pa du wap, Pa pa du wap
Spotlight on me
Pa pa du wap
恋はビッグバンド バックビート!
Thank you…
- 作詞者
いちき, Son
- 作曲者
いちき, Son
- プロデューサー
Son
- ボーカル
いちき

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
ネオ東京ブルース
いちき
- ⚫︎
恋はビッグバンド バックビート!
いちき
『ネオ東京ブルース』『恋はビッグバンド バックビート!』は、昭和のムード歌謡やビッグバンドの華やかさに、令和の都市感覚といちきらしい恋愛観を重ねた“大人の東京ラブソング”。
舞台は、夜の銀座。
ネオン、グラスの氷、煙草の煙、スポットライト、サックス、トランペット。少し背伸びをした大人の夜の中で、素直になれない男女の駆け引きや、近づきそうで届かない距離感を描いています。
『ネオ東京ブルース』では、忘れたふりをしながら終われない恋と、強がりの奥に残る寂しさをしっとりと表現。
『恋はビッグバンド バックビート!』では、「恋はいつでも裏打ちからはじまる」という言葉を軸に、視線や間合い、焦らしまでを華やかなショータイムへと変えていきます。
ひとつは、夜の終わりに残る恋。
もうひとつは、夜の始まりを鳴らす恋。
昭和の湿度と令和のスタイリッシュさ、その両方をまといながら、可愛さだけではない“大人のいちき”を見せる2曲です。
アーティスト情報
いちき
Neo Emotion Artist いちき 眠れない夜、 消せなかったメッセージ、 誰にも見せなかった感情。 そんなノイズみたいな心まで、 音楽に変えて歌っています。 綺麗な答えじゃなくて、 未完成のまま揺れている感情を届けたい。 まだ小さな光かもしれない。 でも、いつか誰かの夜を照らせるように。
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