on earth as it is in hellのジャケット写真

歌詞

劣等感

Emo Station

守りたい人がいる

それだけ

笑ってたい

明日なんか気にしない

君は元気かい?

ハイハイ

どれだけリリカを飲んだって

愛してることだけわかって?

孤独に溺れる日があったって

君の亡霊を今発見

なんだろう

君はなんだろう

どこか見覚えある気がするんだよ

なんだろう

僕はなんだろう

君の声だけ聞こえないんだよ

ふざけてる訳ではなくて

楽観してるだけの僕最低

孤独と世界の全てが相手

僕が生きてると君は泣いてる

君のツイート

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Ey

考える暇もなく

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Ey

全部読んでるよnoteもね

笑顔になってるほとんどね

それでも滲む少しのトゲ

僕は捨てた一人称"俺"

裸足で駆けるガラスの上

我慢することが生きる術

薬は転ばぬ先の杖

ハルシオンだけをもっとくれ

背後霊だけが僕の連れ

目立つ君との価値観のズレ

もうなくなったメジで目ブレ

君と薬と前を向け

大したことではないけど

後ろめたさも少しはあるけど

ちゃんと言いたいよこれはね

少し冷静に聞いてくれるかね

今から言う言葉

多分僕は君より大人

君の「死にたい」のその素は

人と比べての劣等感

  • 作詞者

    Emo Station

  • 作曲者

    lunarlad

  • プロデューサー

    lunarlad

  • レコーディングエンジニア

    Emo Station

  • ミキシングエンジニア

    Emo Station

  • マスタリングエンジニア

    Emo Station

  • グラフィックデザイン

    Emo Station

  • ボーカル

    Emo Station

  • ソングライター

    Emo Station

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Emo Station の“劣等感”を

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ストリーミング / ダウンロード

このEPは、地獄のような現実の中で、なお生きようとする人間の記録だ。
正しさより実感を、希望より痛みを、それでも前へ進む理由を探し続ける。

ここで歌われるのは救済ではなく「選択」。
理解されない愛、報われない努力、満たされない承認、
それでも人は誰かを想い、何かを信じ、今を生きてしまう。

これは、偽物の天国ではなく、
“地獄のような世界で、それでも灯りを見つける方法”
その軌跡である。

ようこそ、地上という名の地獄へ。
そして、ここで生きているあなたへ。

アーティスト情報

  • Emo Station

    Emo Stationは、横浜を拠点に活動するアーティスト/プロデューサー。 Hyperpop、Emo rap、Glitchcore、Ambient、Electronicなどを横断しながら、作詞・作曲・ビートメイク・録音・ミックス・マスタリングまでを自身で手がけるDIYスタイルで制作を行っている。 作品の出発点にあるのは、日常の中で実際に観測した感覚や出来事。記憶、距離感、孤独、信頼、身体、生と死、そして言葉になりきらない感情まで、ひとつの答えに回収するのではなく、その時に見えた形のまま音楽へ残している。 「揺らぎ」はその表現を構成する重要な要素のひとつ。白か黒かを決めるのではなく、その間に存在するものや、時間とともに変化していく感覚そのものを扱う。 2021年の統合失調症発症、その後の入院生活などを経験しながら活動を継続。そうした経験も作品の背景には存在するが、それだけを自身の物語の中心には置かず、何気ない日常やくだらない出来事も同じ温度で作品にしている。 音楽活動に加え、AIを用いた音楽プロジェクト「Misery」、ファッションブランド「forM」、自主制作ゲームなど、媒体を限定せず表現を展開。 Emo Stationにとって作品は、答えを提示するためのものではなく、その時そこにあったものを記録するためのもの。 変化しながらも、自分の感覚に対して誠実であることを軸に制作を続けている。

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