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歌詞

flame

fazeer era

熱くなって

熱くなって

熱くなって

生きていたいよ

深く刺した

この針も

すぐに融け出すように

溶けて混ざり合って

もう離さないから

この目

見つめて

Always be with you

I don't know why

あなたが

流した涙も

言葉も

痛みの欠片すらもう

I follow you

すべてが

なくなるまで

ただずっと歩いていくだけなんだと

わかってるから

I know your curse

飛び交う羽音に

耳を貸したくない

わかっていてよ

Am i serious?

もう目も耳も閉じないから

熱くなって

熱くなって

熱くなって

生きていたいよ

深く刺した

この針も

すぐに融け出すように

溶けて混ざり合って

もう離さないから

この目

見つめて

Always be with you

I walk alone

残っている

あの日の視界に

ぼやけた

影帽子だけ伸びていた

I loathe it all

黒ずんだ

顔のない大人たちがまだ

ずっと歌い続けている

わかんないよ

I know my curse

飛び交う羽音に

耳を貸したくない

わかったつもり?

Are you serious?

もう目も耳も閉じないでよ

Ta-ta ta ta

愛してよ

このままで

ただ生きさせてよ

熱くなって

熱くなって

熱くなって

生きていくんだ

燃やしては

塵になっていくことも

気づかぬように

嗚呼

溶けて混ざり合って

もう離さないから

この目

見つめて

Always be with you

  • 作詞者

    松本 梅花

  • 作曲者

    松本 梅花

  • レコーディングエンジニア

    毛利匠太

  • ミキシングエンジニア

    毛利匠太

  • マスタリングエンジニア

    毛利匠太

  • ギター

    毛利匠太

  • ベースギター

    小原ジャストビガン

  • ドラム

    若山トシユキ

  • 合唱 / コーラス

    fazeer era

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    flame

    fazeer era

2026/5に3周年を迎えたfazeer eraの、新たな歴史をつくるニューシングル。

今作は、編曲をSCRAMBLESが手掛けた。レコーディングではギターに毛利匠太、ドラムに若山トシユキ、ベースに小原ジャストビガンが参加し、fazeer eraの楽曲に息を吹き込んだ。

fazeer eraとして育んできたメロウなフレーバーを微かに残したアップテンポなロックサウンド。全身全霊を込めた声に乗せたメッセージを、是非受け取って欲しい。

アーティスト情報

  • fazeer era

    2023/5/19にTOKIO TOKYOにてワンマンライブを行いデビュー。 ソングライターの斜路と元地下アイドルのめい、中学からの同級生ふたりが手がけるボーカルユニット。作詞曲は主にメンバーの斜路が手がける。 「きみと最後の砦で」をコンセプトに、メンバーの心のうちから溢れる感情の吐露を糸口とし、fuzzy(fazzy)でsheerな時代を生きていくすべてのリスナーとの共鳴とつながりを目指す。 デビューEP『砦』に収録の『フレア』『re:move』では、メンバーのこれまでの歩みを振り返り、それぞれの絶望、そして再起への決意を表明。 2024/5/19にはDESEOminiにて1st Anniversary Live ひかりあつめ を開催。 新曲3曲(きらきら/きみとparade/fazeer)を含む計14曲を披露し、1st Album "reflection collections" CD版を発売。翌20日より、同アルバムをデジタルリリース。 fazeer eraというユニットに込めた思いの全てが詰められたセンチメンタルでありながらパワフルなポップス『fazeer』は、ユニットの表題曲として発表され、ファンから多くの支持を集めた。 楽曲制作に重きをおいた2024年〜2025年上半期には、バンドサウンドへのチャレンジとなる『マリオネ』、冬に寄せたバラード『white nights -天蓋の夜に-』など、新たな側面が垣間見える楽曲を続けてリリース。 2025/5/19、2nd Anniversary Live 落星のすみか では、90-00年代邦楽からインスピレーションを得た新曲『deeper』を発表。 同イベント後半には、初のバンド体制で『ディスガスティングデイライト』『吐息』など数曲を披露し、新たな挑戦に向けてスタートを切った。

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