道北サマーどりぃまー (feat. 初音ミク)のジャケット写真

歌詞

道北サマーどりぃまー (feat. 初音ミク)

Red-chanP

夢あきらめてから

もう何年経ったかなんて

月月火火水曜木金

ウィークデーランナーさ

秩父別で北西へ

ゴールデンビーチへ飛ばす車はハイで

烈夏烈夏七夕バタたなぼた

ウィークエンドパーティーさ

まだ見たことないような世界へ

君を連れて

夏の日差しが照らした

太陽より明るい

夏らしい笑顔が

ぱっぱーぱ パッパッパ

きみの涙が溶かした

蜃気楼より眩い

なつかしい裸のふたりで行こうぜ

夢見たまま大人になって

もう何回呆れられたっけ

ヨイヤヨイヤサー

いよいよさぁ地元で

エブリデイラブリーさ

まだ見たことないような大空へ

君を乗せて

誰もいない海岸で

カモメみて笑ってた

パッと咲いて散る

道北の夏、覚えてる

留萌の夕日が照らした

海色より青くさい

はずかしい真顔が

かっかーか カッカッカ

君とはしゃいだ黄金岬で

大好きだと叫びたい

夏だしホンネがとまらない

夏の日差しが照らした

太陽より明るい

なつかしい裸のふたりで行こうぜ

  • 作詞者

    Red-chanP

  • 作曲者

    Red-chanP

  • プロデューサー

    Red-chanP

  • ギター

    Red-chanP

  • ベースギター

    Red-chanP

  • ドラム

    Red-chanP

  • キーボード

    Red-chanP

  • シンセサイザー

    Red-chanP

  • トランペット

    Red-chanP

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    道北サマーどりぃまー (feat. 初音ミク)

    Red-chanP

北海道に創作拠点を移して、初めて出会った道北の夏。
短い夏を全力で楽しむ人たちのエネルギーに、心が躍りました。

旭川から留萌へ海水浴に出かける夏の風景、旭川の烈夏七夕まつり、沼田夜高あんどん祭り、そして留萌の海に沈む美しい夕日。
夏を迎える少し前、驚くほど静かな平日の留萌を訪れたとき。広い空と海、その海を一直線に輝かせる夕日。旭川から留萌へ、気持ちの良い道をドライブしながら、ふと道北の青春に思いを馳せたくなりました。

そんな北海道の短くて眩しい夏の、ときめき、自由、解放、祭り、そして少しの切なさ。
私がこの夏に感じたエモーションを、一曲に込めました。
北海道で、初音ミクさんと一緒に音楽を作れることに、あらためて幸せを感じながら。

作詞・作曲:Red-chanP Vocal:初音ミク
道北の夏を駆け抜ける「道北サマーどりぃまー」
ぜひみなさまの夏と一緒にお楽しみください!

アーティスト情報

  • Red-chanP

    Red-chanP / YOSUKE ISOGAYA。作曲家、ボカロP、音楽クリエイター。 2021年、45歳の時に初音ミクのロンドンライブを観て衝撃を受け、音楽経験ほぼゼロからDTM・作曲をスタート。 Logic Pro、Pro Tools、初音ミクV4Xを使用し、作詞・作曲・編曲・ボーカル制作からミックス、マスタリングまで自ら手がける。ジャケット、MV、コンテンツ制作、世界配信まで含め、作品全体をセルフプロデュース。 これまでに22曲のシングル、EP、6本のMVを発表。iTunes USアニメチャートTOP30、Apple Music Videoアニメカテゴリー28カ国1位を記録。現在は音楽制作会社の登録作曲家としてアイドル等への楽曲制作案件に参加するほか、地域FMへの楽曲提供、歌い手との共同制作など、活動領域を広げている。 現在は東京と北海道・旭川の二拠点で活動。北海道の自然、地域文化、旅、人との出会い、そしてこれまでの人生経験すべてを音楽へ変換し、自分にしかつくれない作品世界を追求。魂が震える瞬間を、音で響せたい。音楽によって世界をもっと明るく、軽く、自由にしたい。人の心を動かし、誰かが次の一歩を踏み出すためのエネルギーを届けたい。ボーカロイド、映像、AIなどデジタルクリエイティブ、地域文化など、さまざまな表現を横断しながら、Red-chanP / YOSUKE ISOGAYAとして、世界へ届く音楽と新しい物語を生み出し続ける。

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