エビフライエビフライ (Live version)のジャケット写真

歌詞

エビフライエビフライ (Live version)

奥村 政朋

ドアきしませ 夜がはじまる

洋風居酒屋 アジニッキ

今日も手書きの 紙メニュー

どこかで見たよな この緊張

あの日のことをみんな知ってる

忘れられない あの事件

揚げじゃがバタージェノベーゼソ

ソ…?

店中凍る あの一文字

なっちゃん涙で 笑いころげ

あれからずっと 語り草

伝説になった ジェノベーゼソ

「今日は大丈夫?」

誰かが言った

メニューもちゃんと 見直した

そう思っていた

そのとき誰かが

静かに読んだ

エビフライ…えびふらい?

エビフライエビフライ!

一度じゃない 二度書いてある

沈黙一秒 次の瞬間

店中また爆笑の渦

エビフライエビフライ!

なっちゃん今度は イスから落ちて

涙ぽろぽろ 止まらない

笑いながら 笑いながら

ソは消し忘れフライは二回

歴史はくり返す アジニッキ

メニューは語る人より饒舌

奇跡の誤字が店を救う

せーので!

エビフライエビフライ!

ジェノベーゼソを思い出す

みんなで笑えば それだけで

今夜も幸せ アジニッキ

エビフライエビフライ!

なっちゃん涙で 夜がふける

ソのあとには フライが来た

今日も平和な アジニッキ

  • 作詞者

    奥村 政朋

  • 作曲者

    奥村 政朋

  • 共同プロデューサー

    TOMO-DJ, 奥村 政朋

  • プログラミング

    TOMO-DJ

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    エビフライエビフライ (Live version)

    奥村 政朋

洋風居酒屋アジニッキの日常をコミカルに切り取った、元気になれるポップチューン。「アジニッキ〜帰るべき場所」のアナザーストーリー的な楽曲。某所で行われたライブバージョン。

アーティスト情報

  • 奥村 政朋

    1980年、大阪府生まれ。都市の雑多なカルチャーに囲まれ、音楽が常に生活の一部として存在していた環境で育つ。 30歳に突入したことを機にバンドでのボーカル活動や店舗等のローカルイベントでの草の根DJ活動を[TOMO-DJ]名義でスタート。 自身で機材を持ち込み、経験やテクニックよりも「その場の空気と自分の気分」を優先するスタイルで、独自の立ち位置を築いていく。 プレイの中心は、人気のJ-POPやK-POP、そして王道のダンスミュージック。いわゆる高度なDJスキルやトリッキーなミックスとは無縁で、本人いわく「ただ好きな曲を流しているだけのおじさん」。 しかしその無作為にも見える選曲は、不思議とフロアの空気とシンクロし、結果として一体感を生み出すことも少なくない。 近年はAIテクノロジーに触発され、自身の声を素材にした楽曲制作にも挑戦。加工・変換されたボーカルを取り入れることで、ラフなDJスタイルとは対照的に、どこか実験的な音楽表現を展開している。 “上手くやる”ことよりも“楽しむ”ことを優先しフロアとテクノロジーの間をゆるやかに行き来しながら、今日もどこかで好きな音を鳴らしている。

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