

そんなことは 分かってるんだよ
君の言うことが 正論だってことも
でも 私が望むのは
理屈じゃなく 共感
ただ 抱きしめて欲しかっただけ
Don’t control me
気持ちに寄り添って欲しかっただけ
正しいことだとしても
押し付けは 弓矢の如く胸を貫き
あなたの正義で
私を奪う
声にならない想いも
届いて欲しかった
I’m the pomegranate of sin
私は懺悔のザクロ
赤く渋く 苦い汁を抱いて
Under the sun, 自ら芽吹く
Be the sun, you are my light
太陽でいて 私を照らす
北風と太陽のように
強いることなく
Don’t dominate me
太陽の温かさで変われるように
そんな愛が欲しいんだ
誰にでもある 心の庭に
小さな芽がまだ眠り
蕾が開くのを待っている
傷跡も 私の一部
ザクロの実は まだ揺れて
渋い実を胸に抱き
太陽の日を待っている
I’m the pomegranate of sin
私は懺悔のザクロ
胸の奥に 苦い汁を隠して
Under the sun, 静かに芽吹く
Be the sun, you are my light
太陽でいて 私を照らす
庭に残る 赤い実
弓矢は消えて
温もりが 私を生かし
北風は南風に変わる
Be my sun, light my way
- 作詞者
HifumiYo
- 作曲者
HifumiYo
- プロデューサー
HifumiYo
- ミキシングエンジニア
HifumiYo
- マスタリングエンジニア
HifumiYo
- プログラミング
HifumiYo

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刺さった柘榴
HifumiYo
『刺さった柘榴(Pomegranate of Sin)』は、“懺悔”と“赦し”、そして“後悔”をテーマにしたソウルフルR&Bバラード。
胸に突き刺さるような柘榴の赤い実は、罪と苦さ、そして愛への祈りを象徴している。
弓矢のように鋭く突き刺さる正義と、包み込む太陽のような温もり。
その狭間で揺れる心を、ハスキーでブルージーな女性ヴォーカルが濃密に描き出す。
ザクロの果汁のように渋く、深く、苦い余韻を残す――懺悔と赦しを求める大人のラブソング。



