

足元見失ってちゃ意味ない
あの頃想像膨らませた未来
口裂けてもまだ言えないだけどいつの日か
18の頃ここに希望は無いと思い
少し遠いTokyoの街に憧れ地元を出たboy
そっから今は26
予定通りだったらとっくになってるrich
それとbabyの隣で毎晩してるkiss
どれもこれもまだ叶う気配すら無い
But認めたくなくて
張った虚勢に隠れ
自分に暗示かけては本当の自分を忘れる
疎遠になった地元の奴ら何人
してる何とかも知らない互いに関心ねえ
真冬凍るlake開閉ボタン式train
胸を張って帰った時に話そうback in the day
まだいらない思い出話も後にし
今1人で歩くcity
過去のおれにとってつまらない場所でも
I feel love
まだ言えるとしたらI'm from here
理解してるその意味
ただ分かる事はありふれた様でも
I feel love
とっくに奥にしまった当時撮って笑ったphoto
徐々に遠くに離れた距離に埃被ったボール
まだ残る匂いよく流したsong
広い歩道実家のdog引いたリード
おれが通った小学校でこの春から教師やるって
My broからのcallあったとこ
新宿駅のホーム9番乗れば地元
それも乗らずに彷徨う
おれはそっちから見たらどう映る今日
それは分からないが元気でやってる案外
目指してる景色はこの先待ってる絶壁それとも断崖
けどmy hoodは長野そのおかげかも
とっくに歩き慣れた険しい山も
まだいらない思い出話も後にし
今1人で歩くcity
過去のおれにとってつまらない場所でも
I feel love
まだ言えるとしたらI'm from here
理解してるその意味
ただ分かる事はありふれた様でも
I feel love
- 作詞者
KAIP
- 作曲者
HUGH THE KID
- プロデューサー
HUGH THE KID
- レコーディングエンジニア
HUGH THE KID
- ミキシングエンジニア
HUGH THE KID
- マスタリングエンジニア
HUGH THE KID
- グラフィックデザイン
Masato Hirayama
- ボーカル
KAIP
- ラップ
KAIP
- ソングライター
HUGH THE KID
- プログラミング
HUGH THE KID

KAIP の“I Feel”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
KAIPが待望の1st EP『DEAR ALL』をリリース
東京都内を中心に活動する長野県出身のラッパーKAIPが、自身初となるEP『DEAR ALL』をデジタルリリース。全4曲のプロデュースを手掛けたのは、TOKYO世界をはじめ多くのアーティストを支えるプロデューサーHUGH THE KID。UK GarageからNeo Soul、そしてR&B的なアプローチを感じさせるビートが中心となっている。客演には、学生時代からの友人であるラッパーのALMAが参加している。
本作は、理想と現実や過去と現在の狭間で揺れながらも、自分の選択で前に進もうとする意志を描いた作品である。
『Just One』では惰性や迷いを断ち切りオリジナリティを追求し、『LIFE GOES ON』では不安や葛藤の中でも戦い続ける理由を内省的に表現。『Dawn (feat. ALMA)』では、これまでの迷いや痛みを越えた先にある始まりを示唆し、『I Feel』では地元と東京の間で揺れる心情と、未完成なままの自分を肯定する姿が描かれている。
それぞれ異なる想いが交差する中で、それらを広く届けたいという意図から、本作はビジネスメールの書き出しを想起させる『DEAR ALL』というタイトルが付けられている。
【リリース情報】
KAIP "DEAR ALL"
01. Just One
Lyrics by KAIP
Produced by HUGH THE KID
02. LIFE GOES ON
Lyrics by KAIP
Produced by HUGH THE KID
03. Dawn (feat. ALMA)
Lyrics by KAIP, ALMA
Produced by HUGH THE KID
04. I Feel
Lyrics by KAIP
Produced by HUGH THE KID
All tracks Produced by HUGH THE KID
All tracks Recorded, Mixed & Mastered by HUGH THE KID
Artwork by Masato Hirayama
アーティスト情報
KAIP
KAIP(カイプ) 1999年生まれ、長野県出身のラッパー。高校時代にヒップホップカルチャーに影響を受け、2024年より、学生時代の友人であるHUGH THE KIDと共に楽曲制作に励み、ラッパーとしてのキャリアをスタートさせた。東京で会社員として働きながら感じた日々への葛藤や社会に抗うマインドを落とし込んだリリックが特徴である。
KAIPの他のリリース


