

惚れた晴れたって
仄めかした
あれは確かって
私のことか
夕焼けに背を
未だ光れないからさ
なんだか無理してた
近づくも霞むのに
何にも無いと嘘の括り
てかロックンロールじゃ嘘つけないから
子供の頃に出戻る僕
惚れた腫れたって
仄めかした
求めたってやっては来ないふり
またとないが抱いた恐怖心も
あれは確かって 私のことか
私のことか
ねぇ
言えないことお見通し
電話越しだyou&me
ほろ苦くても溶かしてよ
またFall head over heels
惚れた腫れたって
仄めかした
求めたってやっては来ないふり
またとないが抱いた恐怖心も
あれは確かって 私の事か
鈍さばかり慣れずにね
君の横に成れずにね
抱いた恐怖心も
あれは確かにさ 私のことだ
私のことか
あれは確かって私のことか
- 作詞者
manpa
- 作曲者
Touge
- プロデューサー
manpa
- ボーカル
manpa
- プログラミング
Touge

manpa の“HASHIWATASHI”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
HASHIWATASHI
manpa
アーティスト情報
manpa
MANPA(万葉)は、詩と音を交差させる音楽家。 幼い頃から家に流れていたFMラジオの音楽が、日常の呼吸と共に彼の感性を育んだ。 高校3年の春、静まり返った夜の公園で始めたフリースタイルラップが、言葉とリズムに向き合う原点となる。 2023年より本格的に活動を開始。 HIPHOPの即興性を核に、Lo-fi/オルタナティブR&B/アンビエントの要素を融合。 “詩を奏でるように音を編む” 独自の表現で、現代の孤独や光を描き出している。 最新作『万葉集 vol.1』では、人生の断片を詩集のように綴り、 「優しさと憂い」「死と再生」といった二面性をテーマに、 現代の“心の風景”を音で表現した。 内省的でありながらも、人の心に寄り添う温度を持つサウンド。 MANPAは今日も、言葉とビートの狭間で“生きる詩”を鳴らし続けている。
manpaの他のリリース



