

既読つかないままなの・・
スマホ壊れたのかな?
今夜 小さな苺ケーキを
ふたつ買って来たよ・・
イブの夜はいつも
一緒に過ごしていると
思ってたよ・・
こんな筈じゃなかったのに
サヨナラも言えない・・
ひとりぼっちのクリスマス
わたしの失恋記念日・・
テーブルにお揃いの
キーホルダーを置いて行った
明日はイブだねって
期待させて・・
サヨナラ決めていたんでしょ・・
わたしを見ないで
何処か 遠いところを
見つめていたもんね・・
背中合わせの日々に
こっちを向いてと
言えなくて
あなたの寝息に
話しかけてた
長い夜
愛され方を覚えてなくて・・
タバコの匂いが消えた部屋
あなたのスーツはどうしたらいいの・・?
今夜が最後
そんな気がしてた
気付かないふりしてたけど
優しくされて
泣いちゃったよ・・
不器用だけど
愛してくれて
本当にシアワセだったよ
サヨナラって・・言いたくて
星空見上げ願ったの
ただ・・綺麗になりたいって
そして・・既読がつく頃には・・
あなたの知らない
わたしが立ってるよ
綺麗なわたしが
立ってるよ・・
- 作詞者
レトロ猫
- 作曲者
レトロ猫
- プロデューサー
レトロ猫
- リミキサー
レトロ猫
- ボーカル
レトロ猫

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既読がつく頃・・・ (既読がつく頃・・・)
レトロ猫
『既読がつく頃』—
クリスマスイブの夜、
彼は何も言わずに出て行った。
灯りだけが残った部屋で、
送ったメッセージは返らないまま。
画面に「既読」がつく頃には・・・
イブが、
幸せな日じゃなく
“失恋の記念日”になってしまった夜。
切なく静かに綴った、
失恋クリスマスソングです。
アーティスト情報
レトロ猫
レトロネコは、“いけない恋”を“切なく歌うをテーマにした演歌アーティスト。 昭和歌謡やムード歌謡の哀愁を、現代のサウンドの表現で蘇らせる。 禁じられた愛、報われない恋、夜に溶ける想い―― そんな人の心の痛みを、静かに、そして切なく歌い上げる。 レトロネコの演歌は、懐かしさと新しさが交差する“現代の心の歌” 恋唄です。 ---
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