2ndワンマンライブ音源 (Live at Soap opera classics Umeda, 2026)のジャケット写真

歌詞

青い自転車 (Live at SOC, 2026)

織瀬來歩

授業中に 君からの手紙 "教科書忘れた"と

机をくっつけて 「ありがとう」と笑う君

授業終わるまで あと少し

君とのこの距離も あと少し

チャイム鳴らないで 時間が止まるといいな

あの入道雲を黙って見つめながら

君との時間がずっとずっとつづけばいいのにと

チャイムが鳴って 机を離しながら

「またあとでな」と つぶやく君が愛しいの

放課後 君の自転車に 無理矢理 跨って

いつもの駄菓子屋 三毛猫に会いに行く

バニラアイスとサイダー買って

「当たりが出た」とはしゃぐ君

その横顔をいつまでも眺めてたいな

あの入道雲に向かって走りながら

君との時間がずっとずっとつづけばいいのにと

青い自転車 2人乗りしながら

まだ見えない星たちに そっと願ったの

君は今何を思ってるんだろう

楽しそうに笑ってくれてはいるけれど

まだ一緒にいたいとか思っちゃってもいいのかなぁ

あの入道雲がだんだん沈んでって

君との時間がそろそろ終わりに近づいていってるんだ

青い自転車 ゆっくり押しながら

歩き出す君の背中 急に遠くなる

あの入道雲が消えてく その前に

君との距離がもっともっと近づいてほしいんだけど

同じ気持ちでいてくれたらいいのにと

まだ見えない星たちにそっと願ったの

「また明日な」とつぶやく 君が大好きよ

  • 作詞者

    織瀬來歩

  • 作曲者

    織瀬來歩

  • ミキシングエンジニア

    井上河

  • マスタリングエンジニア

    井上河

  • ギター

    井上河

  • ボーカル

    織瀬來歩

  • プログラミング

    井上河

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「ライブってやっぱりいいな」って
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何度でも、あの日に帰ってきてね。

アーティスト情報

  • 織瀬來歩

    電動車いすで生活するシンガーソングライター。 自身の経験や日々の暮らしの中で感じた想いを、等身大の言葉とやさしいメロディで表現している。 「違いを認め合える社会にしたい」 「誰もひとりぼっちにさせない社会にしたい」 「小さな声を一つ残らず拾い上げたい」 そんな思いで誰かの心にそっと寄り添う音楽を届け続けている。 2026年2月に約6年ぶりとなるオリジナルアルバムをリリース。 青春、日常、恋、感謝など、人生のささやかな瞬間を切り取った楽曲たちは、 聴く人それぞれの“今”に静かに寄り添っていく。 音楽を通して、少しでも生きやすい社会につながることを願いながら活動中。

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