

青空の下 汗と笑顔が光る
アイスクリームが美味しい季節
ここに来て3度目の夏が
また今年もやってきた
授業中 下敷きで扇ぐ君の姿
だるそうな横顔と張り付いた前髪
ちらりと盗み見できるのも
今年が最後だね
半分にちぎった消しゴムと
先生の悪口をこっそり2人で
ノートの切れ端に書いて笑った
キラキラした君との夏が
校庭に咲く 真っ直ぐな向日葵
今年もまた空を見上げているよ
部活が終わったら待ち合わせして
2人で帰ろうよ 同じ道を
みんなと同じことができない私に
君だけは気づいてくれて
一緒に行こうなって笑ってくれた
そんな君はいつだって私の太陽だ
グラウンドを転がるサッカーボール
屋上で2人で食べるお弁当
先生の真似をして笑いあった
くだらない君との夏が
校庭に咲く 真っ直ぐな向日葵
来年もまた空を見上げるのかな
ねぇ知ってた?私はいつだって
ずっと君だけを見つめていたよ
この気持ちを言葉にしたら
君は何て言うんだろう
この先もずっと一緒にいたい
そんなふうに思ってるんだよ
校庭に咲く 真っ直ぐな向日葵
今年もまた空を見上げているよ
部活が終わったら待ち合わせして
2人で帰ろうよ 同じ道を
校庭に咲く 真っ直ぐな向日葵
来年もまた空を見上げるのかな
見上げた先にはそういつだって
君の笑顔がありますように
君の笑顔がありますように
- 作詞者
織瀬來歩
- 作曲者
織瀬來歩
- ミキシングエンジニア
井上河
- マスタリングエンジニア
井上河
- ギター
井上河
- ボーカル
織瀬來歩
- プログラミング
井上河

織瀬來歩 の“向日葵 (Live at SOC, 2026)”を
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織瀬來歩
ワンマンライブ音源、配信決定!!
あの日のステージを
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編集なし、修正なし。
ライブの熱、緊張、歓声まで丸ごと。
「ライブってやっぱりいいな」って
思ってもらえる音になってます。
何度でも、あの日に帰ってきてね。
アーティスト情報
織瀬來歩
電動車いすで生活するシンガーソングライター。 自身の経験や日々の暮らしの中で感じた想いを、等身大の言葉とやさしいメロディで表現している。 「違いを認め合える社会にしたい」 「誰もひとりぼっちにさせない社会にしたい」 「小さな声を一つ残らず拾い上げたい」 そんな思いで誰かの心にそっと寄り添う音楽を届け続けている。 2026年2月に約6年ぶりとなるオリジナルアルバムをリリース。 青春、日常、恋、感謝など、人生のささやかな瞬間を切り取った楽曲たちは、 聴く人それぞれの“今”に静かに寄り添っていく。 音楽を通して、少しでも生きやすい社会につながることを願いながら活動中。
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