2ndワンマンライブ音源 (Live at Soap opera classics Umeda, 2026)のジャケット写真

歌詞

チーズケーキ (Live at SOC, 2026)

織瀬來歩

なんでもない日に 笑い合えること

それが幸せで 愛おしいと気づいた

記念日なんてないけれど

僕たちは きっと運命だった

「もっと早くに会いたかったな」

そう言って 君は笑った

この手を握ることができたら

どんなに幸せなんだろうね

いろんなことを乗り越えたら

君と歩いていこう 新しい道を

出会ったその日から 恋に落ちたとか

そういうドラマとは 無縁だと思ってた

会うたびに惹かれていくけれど

その分 辛さも増していった

「なんで出会ってしまったんだろう」

そう言って 君は泣いた

その涙を拭うことができたら

僕は君を守れたことになる?

いろんなことを乗り越えて

君と歩いていきたい この先ずっと

あそこのチーズケーキを買って

早く食べたいねとか言いながら

おんなじ家に帰れたらな

そんなことを考えちゃうんだ

この手を握ることができたら

どんなに幸せなんだろうな

いろんなことを乗り越えて

君と歩いていこう

その涙を拭うことができたら

僕は君を守れたことになる?

いろんなことを乗り越えて

君と歩いていこう 新しい道を

  • 作詞者

    織瀬來歩

  • 作曲者

    織瀬來歩

  • プロデューサー

    織瀬來歩

  • キーボード

    織瀬來歩

  • ボーカル

    織瀬來歩

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ライブの熱、緊張、歓声まで丸ごと。

「ライブってやっぱりいいな」って
思ってもらえる音になってます。

何度でも、あの日に帰ってきてね。

アーティスト情報

  • 織瀬來歩

    電動車いすで生活するシンガーソングライター。 自身の経験や日々の暮らしの中で感じた想いを、等身大の言葉とやさしいメロディで表現している。 「違いを認め合える社会にしたい」 「誰もひとりぼっちにさせない社会にしたい」 「小さな声を一つ残らず拾い上げたい」 そんな思いで誰かの心にそっと寄り添う音楽を届け続けている。 2026年2月に約6年ぶりとなるオリジナルアルバムをリリース。 青春、日常、恋、感謝など、人生のささやかな瞬間を切り取った楽曲たちは、 聴く人それぞれの“今”に静かに寄り添っていく。 音楽を通して、少しでも生きやすい社会につながることを願いながら活動中。

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