2ndワンマンライブ音源 (Live at Soap opera classics Umeda, 2026)のジャケット写真

歌詞

金木犀 (Live at SOC, 2026)

織瀬來歩

仕事帰り 今日も疲れたなぁ

沈んでいく夕日を背にして

夏の終わり 寂しさ残して

秋の始まりを告げる道

残暑見舞い申し上げます

あなたは今どんな空を見上げていますか

金木犀の匂いが わたしを包み込んだ

大丈夫 明日も笑えるよ

この道を歩くそのたびに

会えなくなったあなたを思い出す

初めての恋 後悔残して

時間だけが過ぎていく

残暑見舞い申し上げます

あなたは今どんな空を見上げていますか

届かない思いが茜空に消えていった

大丈夫 明日も歩けるよ

この先あなたの顔や声を

わたしきっと忘れてしまうかもしれないけど…

残暑見舞い申し上げます

あなたは今どんな空を見上げていますか

金木犀の匂いが わたしを包み込んだ

大丈夫 明日も歩けるよ

大丈夫 明日も笑えるよ

  • 作詞者

    織瀬來歩

  • 作曲者

    織瀬來歩

  • プロデューサー

    織瀬來歩

  • キーボード

    織瀬來歩

  • ボーカル

    織瀬來歩

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何度でも、あの日に帰ってきてね。

アーティスト情報

  • 織瀬來歩

    電動車いすで生活するシンガーソングライター。 自身の経験や日々の暮らしの中で感じた想いを、等身大の言葉とやさしいメロディで表現している。 「違いを認め合える社会にしたい」 「誰もひとりぼっちにさせない社会にしたい」 「小さな声を一つ残らず拾い上げたい」 そんな思いで誰かの心にそっと寄り添う音楽を届け続けている。 2026年2月に約6年ぶりとなるオリジナルアルバムをリリース。 青春、日常、恋、感謝など、人生のささやかな瞬間を切り取った楽曲たちは、 聴く人それぞれの“今”に静かに寄り添っていく。 音楽を通して、少しでも生きやすい社会につながることを願いながら活動中。

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